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    【地震解説】三陸沖でスロースリップが加速 巨大地震との関連性は?

    地震調査委員会は4月20日に三陸沖で発生したM7.7の地震に関する評価を行い、昨日14日(木)に公表しました。周辺ではスロースリップの加速が見られているとのことで、今後の大きな地震の発生が懸念されます。

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    <気象解説者(気象予報士)>
    山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 有賀哲夫

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    22件のコメント

    1. ここまで言われてるんだからスロースリップ領域岩手県沖含めた前後の場所、三陸沖、宮城県沖は備えておかないと

    2. プレートのバランスが崩れていて13日起きた地震のあと起きているのでまだ固着しているプレートにダメージを与えているのでは?

    3. 1968 5/18発生の領域でここ最近地震多発
      (十勝沖地震)
      ———
      1994 12/28 M7.6 → この領域が30年近く未発生
      2025 11/9 M6.9
      2025 12/8 M7.5
      2026 4/20 M7.7 →領域の東西でスロースリップ発生(加速)。余震は収束に向かう。
      ※上記のスロースリップが1994の領域にエネルギーを与えてる可能性がある。そのまま終わる可能性もあり。
      (スロースリップには影響を周りに影響を与えるものと、自滅するものがある。今回のはどちらになるかは不明)
      ———

      ◼︎似た事例
      2011/3/9 M7.3(前震) →スロースリップ発生
      2011/3/11 M9.0(本震)→上記のスロースリップが影響の可能性。

    4. 今年地震が多いのはスロースリップもそうだけど昨年のカムチャツカ、青森沖の巨大地震自体の余波もありますね

    5. 空回りでもいいから後発地震情報の時には避難の準備や練習するべき。本番に発1で人間がうまく行くとは思えない

    6. 大体、この三陸沖北部では、17世紀以降わかっているだけで1677年、1763年、1856年、1968年の4回大きな地震が発生していて、おおよそ90〜110年程度の周期があると言われているけど、東北地方太平洋沖地震の影響で三陸沖北部にも歪みが大きく溜まったはずなので、少し早めにくるんじゃないかと思ってる。

      実際、今その範囲内で2つM7.5以上が来ていて割れ残りの部分があるからデカくてもM8未満になってくれるといいけど。