志原地区津波避難タワー「候補地」に関する 大畑町長答弁 抜粋
5月16、17日に開催しました
「地域住民の皆さんと議会との懇談会」で
参加者の方から、志原地区津波避難タワーの
大畑町長が考えている「候補地」について
あれはどういう土地なんだ?という質問をいただきましたので
大畑町長が1箇所だけ「候補地」として明らかにした土地に関する
3月議会髙岡議員一般質問での質問・答弁を抜粋したショート動画
(1.5倍速再生▶️字幕入り)をアップ致します。
この一般質問で髙岡議員が、300坪の土地を示し、
この土地を大畑町長が避難タワー建設地として決め
この土地の所有者の方と水面下で土地購入に向けた話しを
進めている。と指摘したことに対し、
大畑町長は最初「個人情報」に関わることなので答えられないと答弁していましたが、
高岡議員がこの土地に建っている家に借家として入居されている移住新規就農者の方が
家主さんから3月中に出て行ってくれ。といわれている
この3月中というのは大畑町長が決めたことかと問うと
大畑町長は、「一定の期間が必要なので3月末を想定した。」と答弁。
まだ地区住民の方に「候補地」の説明会をして意見も聞いていない段階で
水面下で用地を決め、そこに住まいされている方に3月末までに引越しする事を求めている。
ということが明らかになりました。
その新規就農者の方は、求めに応じ3月末までに転居されています。