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    【放送事故レベル】自信満々の「中二病ガチ除霊」が霊に完全スルーされる瞬間ww

    大人気ホラーコメディの実写化『見える子ちゃん』。普通の人には見えないヤバい霊が見えてしまう女子高生・みこが、「絶対に見えないフリ」で恐怖の日常をやり過ごす新感覚の物語です。

    今回のクリップは、笑いと感動の温度差が激しい最高の名シーンです!前半の薄暗い倉庫では、霊感を持つ女先輩がドヤ顔で「九字護身法(臨・兵・闘・者…)」を披露しますが、霊には全く効かず完全にスルーされるというシュールな空間が広がります。カメラが先輩の真剣な顔と、微動だにしない霊の姿を交互に切り替えることで、いたたまれない「共感性羞恥」とコメディ感を見事に引き出しています。

    しかし後半、救急車で運ばれる担任の先生のシーンで空気は一変します。先生のお腹に伸びる不気味な「赤い手」。みこが恐怖に凍りつく中、男先輩の「先生の守護霊だろう」という一言で世界が変わります。この瞬間の映像演出が秀逸で、それまで禍々しく見えていた「赤い発光」が、一瞬にして新しい命を温かく包み込むような「生命の輝き」へと、視聴者の見え方までをも見事に180度反転させているのです。

    ホラー作品で「一番ヤバい!」と思っていた存在が、実は「一番自分を守ってくれていた存在」だったという展開はグッときますよね。皆さんが今まで観た作品の中で、一番「良い意味で裏切られた(感動した)」シーンはありますか?コメント欄で教えてください!

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    22件のコメント

    1. 九字護身法は名前の通り護身法であって払いには向きませんね。一番効果があるのは手を合わせること、これも一種の手印で誰でも知っているポーズです。霊にも「これは祈っているんだ」と解ってもらいやすいので良いと思います。