北九州市で防災訓練 新しい防災気象情報で連携確認
本格的な雨のシーズンを前に、北九州市で、災害への対応力を高めるための防災訓練が行われました。
戸畑区役所で行われた訓練には、市や消防署の職員など約60人が参加しました。
訓練は、今月29日から新設される「レベル3大雨警報」などが出た想定で行われました。
職員らは次々と寄せられる情報に対し、対応の優先順位を決め、関係部署と情報を共有する手順を確認していました。
「(新しい防災気象情報の)言葉に慣れていないので言葉と発生する災害のイメージをつくように周知しないといけない」と話していました。
北九州市は、出水期を前に職員の連携を深めたいとしています。