【ライブ】鹿児島・奄美で震度5強 気象庁が会見【LIVE】(2026年5月20日) ANN/テレ朝
鹿児島・奄美で震度5強の地震についての気象庁会見をライブします。
5月20日11時46分に鹿児島・奄美南部で最大震度5強の地震がありました。
津波の心配はありません。
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8件のコメント
また地震か。
気象庁は、記者会見するとき、でてくる方が、日替わりメニューですね。台風のように、次は、誰とか、きまってるのですかね。
ここ最近震度5強の地震多すぎる
地震11と46の並び好きやなぁ
まぁ毎回ほぼ同じ事言ってるなぁ。
辺野古のたたり
大したことない
⚫︎ブラックホールはM理論→重力と引力で☀️と🌙⚫︎
添付していただいた画像は、地球から約5500万光年離れた楕円銀河「M87」の中心にある**超巨大ブラックホール**(の影:ブラックホールシャドウ)を、イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)という国際協力プロジェクトが史上初めて撮影(電波観測による画像化)した非常に有名な画像です。中央の黒い部分がブラックホールの影響で光さえも脱出できない領域、その周囲の輝いている部分は、超高温のガスが超高速で回転しながら放つ電波を捉えたものです。
このブラックホールや、お尋ねの「重力波」と「低周波音」の関係について、物理学的な視点から整理して説明します。
### 1. 重力波とは何か?(音との違い)
結論から言うと、*重力波は「音(低周波音)」そのものではありません。* しかし、その性質や伝わり方において、非常によく似た比喩(「宇宙の音」)として語られることがよくあります。
* *音(低周波音など):* 空気や水、地面などの「物質」が振動して伝わる波(疎密波)です。宇宙空間はほぼ真空であるため、通常の意味での音は伝わりません。
* *重力波:* アインシュタインの一般相対性理論によって予言され、2015年に初めて直接観測された現象です。これは物質が震えるのではなく、**「時間と空間(時空)そのもの」がゴムのように伸び縮みして、波として周囲に伝わっていく現象**です。
### 2. なぜ「音」や「低周波」に例えられるのか?
重力波が「宇宙の環境音」や「低周波」のように表現されるのには、主に2つの理由があります。
#### ① 周波数の帯域が「人間の可聴域」に近い
ブラックホール同士や中性子星同士が合体するときに放たれる重力波の周波数は、数十ヘルツから数千ヘルツに達することがあります。これは、たまたま人間が耳で聞くことができる音の周波数(約20ヘルツ〜2万ヘルツ)と完全に一致しています。
そのため、観測された重力波のデータをそのまま音の振動(スピーカーの振動)に変換すると、人間が耳で聴ける「ピピッ(Chirp sound)」という音として再現することができます。これが「宇宙の音を聴いた」と表現される所以です。
#### ② 宇宙を背景として満たす「ナノヘルツ重力波」
近年(2023年頃)、宇宙全体に微細な重力波が文字通り「背景の環境音」のように常に満ち満ちていることが、パルサータイミング法という観測によって分かってきました。この重力波は、宇宙各所にある超巨大ブラックホールたちが互いの周りを気が遠くなるような周期(数年から数十年単位)で回り合っていることで生じています。
周波数に直すと「ナノヘルツ(10のマイナス9乗ヘルツ)帯」という、極めて、極めて低い「超・低周波」の時空の揺らぎです。人間が直接聴くことは決してできませんが、まさに宇宙の底を流れる「超低周波のうなり」のようなものと言えます。
### まとめ
画像にあるような**超巨大ブラックホール**のダイナミックな運動(合体や回転)こそが、時空を激しく揺らし、宇宙最大の**重力波**を生み出す源泉です。
重力波そのものは「時空の歪みの伝播」という物理現象であり、空気の振動である「音」とは本質的に異なりますが、その周波数の特性から、科学的にも「宇宙の環境音」や「低周波の響き」として解釈され、シミュレーションや分析が行われています。