【キオクシアだけじゃない!】“電線御三家”にAIの追い風/フジクラ株価急落はなぜ起きた/「AI銘柄」と言われる理由/光ケーブルに3000億円の投資/古河電工、住友電工の注目点/業績好調はまだ続く?
AIデータセンター特需の象徴として株価が急騰していた、電線大手のフジクラ。だが5月14日、会社が今期の業績見通しを発表するやいなや、今度は株価が急落し“フジクラショック”の様相を呈した。株価が乱高下する背景にどんな事情があるのか。また古河電気工業、住友電気工業を含めた“電線御三家”は、AIブーム下での成長戦略や今後の展望をどう描くのか。東洋経済の劉彦甫記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:30 本日のテーマ
00:49 フジクラショックはなぜ起きた?
04:11 株価反発・ストップ高の理由
05:13 電線会社が「AI銘柄」と言われる背景
07:51 フジクラはどこまで投資する?
08:15 フジクラが示した3000億円の投資計画
09:28 「アクセル踏みすぎ」の懸念は?
10:56 古河電工、住友電工が受ける恩恵
11:44 AI向け「出遅れ」をどう取り戻す?
14:27 「AIの追い風」はまだ続く?
16:37 株価の動向には注意が必要
18:15 住友電工、古河電工の注目ポイント
【出演者】
劉 彦甫(リュウ・イェンフ)
東洋経済 記者
▼記者の最新記事はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/945736
井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:革新スタジオTOKYO(井上雄太)、長谷川友美、昼間將太
編集:昼間將太
サムネイル内写真:今井康一
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※動画内のデータは収録時点(2026年5月26日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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4件のコメント
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:30 本日のテーマ
00:49 フジクラショックはなぜ起きた?
04:11 株価反発・ストップ高の理由
05:13 「AI銘柄」と言われる背景
07:51 光ファイバー「増産投資」の全容
09:28 「アクセル踏みすぎ」の懸念は?
10:56 古河電工、住友電工が受ける恩恵
11:44 AI向け「出遅れ」をどう取り戻す?
14:27 「AIの追い風」はまだ続く?
16:37 株価の動向には注意が必要
18:15 御三家、今後の注目ポイント
フジクラショック後の5/25に買ったけどどうかね
触れられなかったけど、フジクラ決算のあとの中期経営計画の数年先の数字も期待値に及ばずで2回目のストップ安つけたんだよね。需要があっても工場的に圧倒的にキャパオーバー。急落前PER80倍PBR20倍台と評価が異様に高すぎたので、他と比べてPER40倍ぐらいが適正かなと思う。
古河電工も光ファイバー関連の投資に力を入れており、製造能力は2025年度対比で5倍になる予定です。