【台風6号】警戒レベル1「早期注意情報」東京・大阪・名古屋にも発表
5月29日夕方現在、台風6号はフィリピンの東にあり、発達してきています。来週前半には沖縄奄美あたりに接近する見込みで、その後は上空の風に乗って東へと方角が変わります。西日本から東日本の南岸を進むおそれもあって、全国的に来週中頃にかけて天気が崩れてしまいそうです。気象庁発表の全国の週間予報で、沖縄は6月1日(月)と2日(火)、雨とともに、暴風となる見込みで台風の影響が心配です。6月1日(月)から4日(木)頃にかけて、少しずつ西から東北へと移り、雨の降るところが多くなっています。運用が始まったばかりの新たな防災気象情報で、一番下の「レベル1早期注意情報」は早め早めに防災対策をしてもらうための情報で、場合によっては「レベル3警報」が出る可能性があるということを知らせる情報です。この「レベル1早期注意情報」、一番広く「レベル3警報」が出る可能性がある6月3日(水)頃になると、台風6号が日本の南岸に接近する恐れがあり、暖かく湿った空気の流れ込みが強まります。まだ予報円は広いため、特定は困難なため、広めに情報が出ていますが、東京・大阪・名古屋など全国の中でも大都市にも「レベル3警報」が出る可能性があります。特に土砂災害で「レベル3警報」が出ると、避難指示相当の「レベル4危険警報」が見込まれますので、仕事などで行かれる方は、最新の台風情報、防災気象情報に注意してください。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2695631
