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    【オルカンの父が語る】日経平均6万円時代、最後に勝つ人の条件/オルカンはなぜ10兆円ファンドに成長できたか、誕生秘話/私が相場を語らない理由/安く買って高く売る、は再現性がない【中野晴啓×代田秀雄①】

    日経平均株価は6万円を超えてから急落と反発を繰り返し、このところ6万5000円前後で推移しています。新NISA開始以降、右肩上がりの相場を追い風にして、日本では「オルカン」や「S&P500」に投資する個人投資家が急増しました。一方で、相場急変時にどう投資と向き合うべきか、長期投資家としての姿勢も改めて問われています。

    今回ゲストに迎えたのは、「オルカンの父」として知られる代田秀雄氏。三菱UFJアセットマネジメントで純資産総額10兆円を突破した「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称「オルカン」を生み出した人物です。

    「つみたて王子」として知られる、なかのアセットマネジメントの中野晴啓社長が、日本人の投資行動がどう変わったのか、インデックス投資の歴史、そして下落局面でも「市場に居続ける」ことの重要性について聞きました。2回に分けてお届けします。

    ▶︎後編も順次公開します。
    ▶︎チャンネル登録をお願いします!
    ▶︎代田さんの著書
    ・オルカン思考: 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書
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    ・人生を変える長期投資
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    ▶︎収録日:2026年5月20日

    ▶︎ゲスト:代田 秀雄(しろた・ひでお)
    シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズ代表
    元・三菱UFJアセットマネジメント常務取締役
    1985年に三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社し、その後、三菱UFJ投信(現・三菱UFJアセットマネジメント)へ。
    年金資金や投資信託の運用業務に長年携わり、低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」の立ち上げを主導。
    「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称「オルカン」の生みの親として知られる。
    2025年に三菱UFJアセットマネジメント常務取締役を退任し、シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズを設立。
    中央大学法学部兼任講師(国際金融論)。

    ▶︎MC:中野晴啓 なかのアセットマネジメント社長
    1987年、明治大学商学部卒業。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、2006年セゾン投信株式会社を設立。2007年4月代表取締役社長、2020年6月代表取締役会長CEOに就任し、 2023年6月に退任。9月1日、なかのアセットマネジメント設立。全国各地で講演やセミナーを行い、社会を元気にする活動とともに、積み立てによる資産形成を広く説き「つみたて王子」と呼ばれる。公益社団法人経済同友会幹事他、投資信託協会副会長、金融審議会市場ワーキング・グループ委員等を歴任。
    著書に『最新版つみたてNISAはこの9本から選びなさい。』(ダイヤモンド社)、『50歳からの新NISA活用法』(PHPビジネス新書)他多数

    ▶︎チャプター
    0:00 オープニング
    0:30 「オルカン」の生みの親
    7:25 世界へ広がる「インデックス革命」
    12:48 今の市場環境をどう見る?
    17:43 市場全体を表現するのは「TOPIX」
    23:55 相場下落時にどう向き合う?
    30:02 「オルカン」誕生の舞台裏
    38:10 日本のマネーはどう動く?

    ▶︎関連動画



    ・中野さんのJBpress連載「中野晴啓の正しい投資」
    https://jbpress.ismedia.jp/search/author/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20%E6%99%B4%E5%95%93

    #オルカン #emaxis #投資信託 #日経平均 #sp500 #topix #日本株 #資産運用 #オールカントリー #nisa #中野晴啓 #jbpress #innochan

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    1件のコメント

    1. 本質的な議論をありがとうございました
      日本人のマネーリテラシーはかなり上がってきていると思います
      その意味では、金融プロ同士のガチ議論も聞きたいものですし、需要もあると思います
      ぜひこういった対談を増やしてほしいです