2026年1月~5月 日本の地震パワー総出力 #shorts #2026 #毎日更新 #マグニチュード
5月のまとめでは、地震の回数の1位は三陸沖で3224回、2位は福島県沖で1684回でした。回数だけ見ると、三陸沖は福島県沖の2倍なのですが、地震の真の影響を知るには、その規模(マグニチュード)も考慮する必要があります。
マグニチュードは「1」大きくなるとパワーが約31.6倍、「2」大きくなると100倍になります。つまり、マグニチュード5の地震1回分は、マグニチュード3の地震100回分のパワーが作用したということです。
いつもの回数の比較だけではわからない、本当の「地震パワーの大きさ」をグラフにしてみました。
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このチャンネルでは、震度0を含む地震データを可視化し、「日本のどこで、どのくらいの規模の地震が起きているのか」をわかりやすくお伝えしています。数値は、国土交通省気象庁の震源データを使用しています。
日本では、体に感じる「有感地震」が1日5回前後起きています。
一方で、体に感じない「震度0の地震(無感地震)」は、トラックが家の近くを通ったときの揺れや、家がミシっと鳴る程度のもので、普段はほとんどの人が気づきません。
地震速報には掲載されませんが、実はこうした震度0の地震は【1日平均700回くらい】(少ないときでも400〜500回、大地震の後は1000回以上)も起きています。
目に見えない毎日の地球の活動を冷静に捉え、大地震が来たときにも焦らずにいるための「心の防災」に役立てていただけますと幸いです。
#地震 #有感地震 #無感地震 #防災教育 #防災意識 #心の防災 #気象庁 #データ可視化
2件のコメント
おつかれさまです!
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01/01 青森県東方沖でM4.8など59回
01/06 島根県東部で1290回
01/13 択捉島南東沖でM6.3など9回
01/21 硫黄島近海でM5.1
01/22 硫黄島近海でM6.5
03/02 硫黄島近海 でM6.2
03/27 三陸沖でM6.7など75回
04/20 三陸沖でM7.7など319回
05/15 宮城県沖でM6.4など112回
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