【速報】日経平均株価 一時700円超下落 米軍のイランへの報復攻撃で情勢長期化を懸念(2026年6月10日)
日経平均株価は、アメリカによる攻撃でイラン情勢が長期化するとの懸念などから一時、700円余り値を下げています。
日経平均株価は取引開始とともに下落し、下げ幅は一時、700円を超えました。
現在は6万4000円台で取引されています。
日本時間の10日朝、アメリカ軍はイランに対し、ヘリコプターが撃墜されたことを受けた報復として攻撃を開始したと明らかにしました。
市場関係者は「中東情勢の収束まで時間がかかるとの懸念が株安につながっている」と分析しています。
原油の先物価格が上昇すれば、下げ幅は拡大するとも指摘しています。
また、アメリカ市場でハイテク関連株が値を下げたことも株価の重荷になっているとみられます。
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6件のコメント
超円安とインフレ無対策による高値だからね~
下落理由は、昨日 日銀が利上げを決めたから。
他国要因ではない。
もう、大口のお客さんの気分次第だろ
世界恐慌来るかもね。。。
もっとさげろや
これで飢饉になれば更に各地で戦争起きそうだし。。。不安しかないよ。。。