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    【次は6月下旬】新たな熱帯擾乱に注目 日本への影響は|週刊台風 #台風 #マニアック天気

    2026年6月11日昼配信

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    海外モデル weather-models.infoのコンテンツを、事前許可を得て転載
    CG画面 ウェザーマップ提供

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    3件のコメント

    1. フィリピンの対流活動が活発になる予想?この天気図、冷夏をおもわせますね。東海上の太平洋高気圧張り出しが弱いのでは⁈

    2. 今年の6月はオホ−ツク海高気圧の勢力が強く東北地方、北海道地方を中心に低温傾向になっています。6月は1993年、2003年の大冷夏の年と状況が似ています。大冷夏の年もオホ−ツク海高気圧の勢力が強く太平洋高気圧の勢力が弱いため東北地方を北海道地方を中心に記録的大冷夏になりました。1993年の記録的大冷夏はエルニーニョ現象が原因です。今年の夏は太平洋高気圧とオホ−ツク海高気圧の勢力争いが起きて猛暑と冷夏が同時に来るややこしい天候の夏になります。台風とゲリラ雷雨に見舞われる過酷な夏になると思います。