🚀SpaceX IPOで市場激震!宇宙株軒並み暴落💰指数回復中【米国株速報】【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝4:30~夏時間
2026年6月13日 今日の市場はまさに激動!
0:00 オープニング・本日の概要
1:13 解説スタート(6月12日 米国株市場)
1:38 スペースX上場と宇宙株の動向
4:22 主要指数の動き(DOW・S&P500・NASDAQ)
7:41 セクター別動向とヒートマップ
10:24 ミシガン大学消費者信頼感指数(48.9)
11:58 為替(ドル円160円・各通貨ペア)
13:52 金利状況(10年債4.48%・VIX・Fear&Greed)
15:35 ゴールド・シルバーのチャート分析
17:49 主要ニュースヘッドライン
19:23 個別銘柄① アドビ決算(好決算も急落・CEO/CFO退任)
23:43 個別銘柄② RH・レナー(住宅関連決算)
25:21 個別銘柄③ 半導体・AI関連(AMD・ARM・サンディスク)
27:52 海外株・日本市場(欧州・新興国・日経平均)
29:20 来週の注目イベント(FOMC・G7・日銀)
31:13 まとめ・クロージング
■全般的な概況
今日の米国株式市場は、複数の要因が複雑に絡み合い、激しい値動きを見せました。特に注目されたのは、歴史的な新規株式公開を果たしたSpaceXの動向です。上場直後から株価は急騰し、市場全体に大きな影響を与えました。しかし、その一方で、他の宇宙関連株は大きく売られるという二極化の動きも見られました。市場の立ち直りを示すかのように、主要指数は回復基調にあり、特に素材、テクノロジー、金融セクターが強く牽引しました。裁量消費財セクターはわずかに下落したものの、全体としては安定した動きを見せています。また、米国とイランの間でホルムズ海峡の再開につながる和平合意への期待が高まり、これが株価先物の上昇を後押ししました。原油価格は和平期待から下落し、1バレル85ドルを下回る水準で推移しています。10年物米国債利回りは4.48%とほぼ横ばいで、今日の取引セッションにとって好材料となりました。市場の動向を左右する重要なニュースが目白押しの一日となりました。
■経済指標
6月のミシガン大学消費者信頼感指数は、市場予想を上回る48.9を記録しました。これは、ガソリン価格の緩和が消費者の心理に良い影響を与えたためと考えられます。消費者信頼感の改善は、今後の個人消費の動向を占う上で重要な指標となります。この経済指標の好調は、市場の回復基調を支える一因ともなっています。消費者のセンチメントがどのように推移していくのか、引き続き注目が必要です。
■決算
今週発表された企業決算では、明暗が分かれる結果となりました。Adobeは、第2四半期の売上高と利益が予想を上回ったにもかかわらず、株価が7%下落しました。これは、CFOのダン・ダーン氏の退任と、フリーミアムモデルへの移行が成長鈍化につながるのではないかという懸念が背景にあるようです。Stifel、Wolfe Research、Evercore ISIといった大手証券会社が投資判断を格下げしたことも、株価に影響を与えました。一方、オラクルは第4四半期の業績予想を上回ったものの、大規模なデータセンター拡張のために400億ドルを調達する計画を発表したことで、株価が10%以上下落しました。資金流出と将来の収益性に対する懸念が高まっています。決算発表は、企業の現状と将来性を示す重要な情報源であり、投資家はこれらの情報に細心の注意を払っています。
■個別銘柄のニュース
個別銘柄では、いくつかの大きな動きがありました。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は、シティグループが投資判断を「ホールド」から「買い」に引上げたことで、株価が6%上昇しました。アナリストは、エージェント型AIがAMDのCPU事業にとって大きな追い風となると見ており、NVIDIAに次ぐGPU市場の有力な供給元として期待されています。Metaが市場予想をはるかに上回る量のAMD製チップを購入すると予想されていることも、株価を押し上げる要因となりました。ノキアは、JPモルガンが目標株価を14ドルから21ドルに引上げたことで注目を集めました。ノキアがAIネットワーク企業として生まれ変わり、NVIDIAと提携していることが評価されています。しかし、SpaceXのIPO後、宇宙・衛星関連株は急落し、SPCEは27%もの下落を記録しました。これは、SpaceXへの資金集中や、セクター全体の調整が背景にあると考えられます。また、BofAは医療機器セクター全体の目標株価を引下げ、インテュイティブ・サージカル、メドトロニック、ストライカーなどの銘柄に影響が出ました。これまで好調だったセクターですが、秋以降は状況が悪化し、株価収益率が大幅に低下しています。一方で、BofAはウィリアムズ・ソノマを「買い」に再設定し、目標株価を250ドルに据え置きました。同社の顧客基盤の安定性が評価されています。バークレイズは、フェデックス・フレイトのスピンオフを考慮し、フェデックスの目標株価を450ドルから425ドルに引下げましたが、輸送セクターで最も推奨する買い銘柄の一つとしています。ゴールドマン・サックスは、グーグルの不動産広告分野への進出が競争圧力を高めるとし、ジローの目標株価を53ドルから40ドルに引下げました。これらの個別銘柄の動向は、市場全体のトレンドを理解する上で不可欠です。
■その他
ナスダック100には大きな変化があり、アステラ・ラボ、コアウィーブ、ネビウス、ロケット・ラボ、テラダインといったAIインフラ関連企業が新たに組み入れられる予定です。これは、AI分野への市場の期待の表れと言えるでしょう。一方、チャーター・コミュニケーションズ、コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ、インスメッド、ベリスク、ズスケールは指数から除外されます。欧州中央銀行(ECB)は、イラン紛争によるエネルギー価格の高騰を受け、政策金利を25ベーシスポイント引上げ、2.25%としました。これは2023年以来初の利上げであり、インフレ抑制への強い姿勢を示しています。米国の生産者物価上昇率は5月に前年同月比6.5%に加速し、2022年後半以来の高水準となりました。イラン関連の供給途絶によるエネルギーコスト上昇が主な要因です。米国の30年固定金利住宅ローン金利は6.52%に上昇し、2026年の最高水準に迫っています。高止まりするインフレと中東の原油供給の混乱が借入コストを押し上げています。世界銀行は、イラン戦争によるエネルギー価格高騰を理由に、2026年の世界GDP成長率予測を2.5%に下方修正し、世界的な「失われた10年」のリスクを警告しています。米国の戦略石油備蓄量は40年ぶりの低水準となる3億4920万バレルにまで減少しました。これは中東からの供給途絶によるもので、今後のガソリン価格への懸念が高まっています。SECは、分散型金融(DeFi)プラットフォームがトークン化された米国株式を取引できるように、NMS規則の規則611を廃止することを提案しており、金融市場のイノベーションを促進する可能性があります。また、ジェフ・ベゾス氏が共同設立したプロメテウス社が、物理AIスタートアップのために120億ドルを調達したことも大きな話題となっています。スマートフォン利用と米国の出生率低下の関連性に関する新たなワーキングペーパーも発表され、社会的な関心を集めています。インサイダー取引では、Fortune Brands Innovations Incの取締役が320,067株を、Artiva Biotherapeutics Incの取締役が1,027,722株を購入したと報告されています。一方で、Clear Channel Outdoor Holdings Incの取締役が23,435,796株を、ユニバーサル・テクニカル・インスティテュートの取締役が300万株を、Circle Internet Group Incの取締役が1,034,396株を売却したと報告されており、これらの動きは市場に様々な思惑を生んでいます。
#米国株
#市場速報
#株式投資
■チャンネルのご案内
メインのチャンネル(ここ)では米国株市場について毎日火曜日から土曜日に生放送でお伝えしています。夏時間4時30分~冬時間5時15分~
https://www.youtube.com/channel/UCTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw/videos
メンバーシップ動画は毎月コーヒー一杯ほどの金額で、Jリートの個別銘柄の動きや最新の不動産市況、米国株の今後に役立つマクロ経済の分析をお届けしています。
■著作権表示
BGM – MusMus, Wargaming.net, Tradingview.com
■ご注意
この動画・配信は金融商品取引を行うに際しての投資助言、推奨、または勧誘を構成するものではありません。この内容は、一般的な情報提供を目的としており、個々の視聴者様のニーズ、投資目的および特定の財務状況を考慮していません。
視聴者様におかれましては、特定の投資商品への投資がご自身にとって適切であるかのご判断を行う為に、専門的な金融アドバイザーにご相談いただき、投資助言を受けて頂けますようにお願いします。すべての投資商品にはリスクが含まれています。投資商品の運用実績・データ等は過去のものであり、今後の成果を示唆し、保証・約束するものではありません。投資商品の価値およびそこからの収益は、上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。投資分散は、収益を確保し、または損失のヘッジを保証するものではありません。
5件のコメント
戻ってくるような気もするけど。。せっかくの希望の大型案件、将来に向け手放さない人も多い気もします。業界としては未来があるとは思いますが、どうなるでしょうね。
日経先物も1200円以上上げて何このADR(笑)バカな個人が毎日アテにならない売り買い予想やってるけどね。グロース下げ、原油下げ、ビットコイン下げてるよ。ホンダ、ラインヤフー、ニデック、ヤマハ、ローム、SUMCOのホルダーさんADR赤PTS買ってんの。金曜日もグロースと原油下げ、月曜日もグロースと原油、ビットコイン下げ。下方修正銘柄は必ず下げ。
ご祝儀相場で上がって当然。
問題は1ヶ月後。
ぼくの宇宙株式がぁーー😢
オーマイレッドワイヤー、プラネットラボ😭😭