【15年前東日本大震災】「逃げろ」と言えなかった母、届かなかった声 津波襲来を実況― 罪の意識を背負う元NHKアナウンサーのあの日 #みん防
今回の動画の制作秘話などをnoteにまとめました。ぜひご覧ください。
https://note.com/bousai_gensai_/n/n52d13c836aea
◆制作
株式会社防災アプローチ
https://bosai-approach.co.jp/
◆出演
・武田真一さん(フリーアナウンサー/元NHKアナウンサー)
・丹野祐子さん(閖上の記憶 語り部)
津波復興祈念資料館 閖上の記憶
https://tsunami-memorial.org/
◆動画引用
・「3月11日 閖上中学校からみた津波」@kurou199
https://youtu.be/qxJ5BKqbJdg
・「2011年3月11日 東北関東大震災 閖上の津波の様子」@nworldt
https://youtu.be/ejKM5KbfTZc
◆映像・写真提供
・東北地方整備局震災伝承館
https://infra-archive311.thr.mlit.go.jp/
◆動画の使用について
当チャンネルの動画の無断転載・加工・二次利用等は、固くお断りいたします。
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#東日本大震災 #地震 #津波
35件のコメント
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この動画の見どころ&制作秘話をまとめていますのでぜひご覧ください。
https://note.com/bousai_gensai_/n/n52d13c836aea
確かに、あれから緊急時の報道の呼びかけが変わったなと思っていましたが、このような活動をしてくださった人がいたからなのですね。
危機感を感じる、感情に訴える、というのは、人が動きやすくなると思います。
ありがとうございます。
30年前に東京で小学生時代を過ごしましたが、三陸海岸は津波で被害甚大になると校長先生の言葉が脳裏に焼きついてます。
ただ頭でわかってたとしても行動取れるかは、別なんですよね。
現地に住んでいる方なら尚更、事前にもアナウンスはあったと思います。
いかに行動に移すかは、日頃から避難訓練などの心掛けてが必要で、想定外も含めた対応が自治体や地域 学校など現場判断は求められる。
TUNAMIのようにてんでんこが広がり 全世界言語でアナウンスすべきかとおもいます。
これが能登半島地震だったり他の津波の呼びかけに繋がったんですね。あの呼びかけで助かった人は本当に多い。
震災を「無駄にしない」こと。
震災で得た教訓を忘れず、活かすこと。次の災害で、少しでも多くの命が助かること。
それこそが、遺された私達に課された"宿題"ではないでしょうか。
次の災害に備えて、あなたは何を備えますか。私も、全力で情報を発信していきます。
地震の活動期なのか環太平洋火山帯を中心に大きな地震が頻発してる。
多くの日本人は東日本大震災の記憶があるから、沿岸で地震→津波が来るかも→逃げなくちゃ!という行動に直結するけれど、
もし地震活動が収まり穏やかな時間が何十年と流れ世代が入れ替わったら、やっぱり同じ過ちを繰り返してしまうんだろうか……。
一番危険にさらされている人たちが、停電で見ることも聞くことも出来ないのが残念です。
だってNHK第一波が20センチとか言ってたのが安堵させちゃったんだよ。甘いわな。
いくら日本が災害大国といっても、東日本大震災級の地震・津波を人生で経験・目撃することは限られてるし
自分も、あの震災まで津波というものを正しくイメージできてなかったように思う。
やがて記憶は風化するだろうけど、映像記録をせっかく鮮明に残せる時代になったんだから
とにかく記録だけでも後世にずっと伝えていくことが大切。
「率先して逃げることと同時に、近所の人に避難の声を掛けながら、躊躇している人にも避難するよう声掛けをすること。」
これを率先して行っていきたいと思います。
子どもの頃見てたニュース7に出てた武田真一さん!
サムネ2度見したわ
被災者じゃないけど津波の映像は今でも見るのがつらい。
武田さんは震災発生後から連日出ずっぱりで、当時のマニュアルの中では出来るだけ自分の言葉で伝えていたように思う。
はいしやさんを思い出します❤かんじやさんをたかだいに❤じゆうごういんをたかだいに、自分達が高台に、津波がどんと来ましたと❤
息子さん、今生きていたら28歳か…
建築学や災害対策のマニュアルは全て先人たちの血で書かれている
東日本大震災の報道を踏まえたうえでの能登半島地震のNHKのアナウンサーの呼びかけは素晴らしかったと思います。
どうかその方針でブレずに伝えて行ってほしいです。
当事者達は
テレビなんか
見れる状態じゃないから
ヘリコプターからでも
逃げてと、叫んで欲しいです
御悔やみ申し上げます
熊本地震経験者より
親戚のおばさんが、川沿いかつ海から近いところに住んでいて、もし東日本大震災レベルの津波が来たらおばさんの家は100流されると思いながら見ていたので、心配しちゃいます。
とうとうみん防にたけたん登場か
あの日、国会中継の担当をされていて、緊急地震速報の発表の第一報を国会から伝えた佐藤龍文アナもまた、後日談で『2万人殺したと思う。』と、自分の呼びかけが届かなかった後悔とともに、あの日を振り返っています。今日の大声で強い口調による命を守る呼びかけに賛否両論ありますが、命にはかえられません。海の近くで揺れたら、とにかく高いところへ。これは鉄則です。
NHKの大津波警報発表時の避難呼びかけのフォーマット文「今すぐ可能な限り高いところへ逃げること」は、確か当時放送を担当していた武田アナがとっさに発言したものだったと記憶しています。
仙台平野を飲み込んでいく津波の空撮中、となりに東大の専門家と解説を交えながら衝撃的な映像を実況していく最中そのような呼びかけを行っていました。
停電でテレビが視れず、ラジオを聞いていた。呼びかけを変えてから危機感が、分かるように感じる。前のは余裕ある大丈夫なような感じがした。
避難しろの呼びかけを「一昨日も来なかったし、大したことない」と思いながら高台に行ったと親戚が言っていた。
震災で停電をしているからアナウンサーの発信なんか意味が無いよ😅其れよりも緊急地震速報の他に緊急大津波情報とか設けて頻繁に知らせる制度とかを設けてもらいたいです。
うちの地域震災の時、浜の方は津波にのまれたけど、実は江戸時代にも津波あってその時は市内の奥の方まで波が押し寄せた。
今はコンクリートの防波堤とか、防波堤のような土を盛り上げたような道路ができているけど、それでも自然の力には敵わないと思うから、海岸から離れていても絶対に油断しないでほしいと思ってる
未来で大津波は来ない。
未来の大陸
未来の日本
だからなのか。一昨年の元日の石川県能登半島大震災が起きたとき、女性アナウンサーが絶叫する感じで、今すぐに逃げてください!と、何回も何回も。東日本大震災を思い出してください!とも。それ以降も大きな地震発生すると、他番組を中止して地震ニュースを続ける。
インタビューだけじゃなくてNHKの当時の映像がほしい
地名がもうあれなのね。やっぱり先人の知恵から出た地名には経験に基づく意味があるから学ばないと
東日本大震災被災地皆様負けないで
私は宮城県に行って震災からある程度落ち着いてから行ったら周りが津波で流されてしまった建物が多くて何も言えなくなりました。
これからも自然災害が起こる中、生死を分けるのは適切な状況判断と迅速な行動だろう。平和過ぎた意識でいると…
能登半島地震のNHKの最初の津波避難の言い方に文句言ってるバカは何様だ!って今でも思う。
南海トラフの津波は2分で来る。揺れが収まった時には既に波にのまれているから助からない