日経平均株価 15日の終値6万9317円 前週末+3297円 終値としての最高値を更新(2026年6月15日)
日経平均株価は大幅に上昇し、終値でも初めて6万9000円台に到達しました。
週明けの日経平均株価は15日午前中から全面高の展開になり、先週金曜日に比べて3000円以上上昇、取引時間中の最高値を更新しました。
午前11時前には7万円まであと300円余りに迫った局面もありました。
終値は先週末より3297円高い6万9317円と、3日につけた最高値を更新しました。
市場関係者によれば、アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた覚書の合意が成立したことや、アメリカの宇宙開発企業「スペースX」の過去最大の新規上場が順調に滑り出したことが株価上昇の主な要因になっているということです。
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4件のコメント
株価の最高値理由は、英伊との経済協力とW杯の歓喜から大幅上昇したのでしょう。
金持ちはさらに金持ちへ 貧乏人はさらに貧乏へ
証券会社はくす玉急げ!
バブル末期に比べて日経平均株価は1.78倍になった。
しかし中国の上海総合は40.95倍、アメリカのダウ平均は18.6倍、韓国の株価は8.49倍に上がっている。
今日の上げ幅は大きめではあるが5%未満。額ベースで報道するのはミスリード。