日経平均株価 5日連続で最高値更新 原油先物価格下落を好感(2026年6月19日)
中東情勢の進展を受けて日経平均株価は19日も上昇し、5日連続で取引時間中の最高値を更新しました。
朝の東京株式市場日経平均株価は一時上げ幅が900円に迫る値上がりとなりました。
アメリカ・イランが戦闘終結の覚書に署名し、原油価格の国際指標となるWTIの先物価格が下落したことで、市場に安心感が広がり、AI・半導体銘柄を中心に買いが進んでいます。
一方、外国為替市場では一時1ドル=161円80銭台と2024年7月以来の円安ドル高となりました。
アメリカの利上げ観測が高まり、日米の金利差を意識した円売りドル買いの動きが続いています。
片山財務大臣
「投機的な動きがあれば、断固とした措置を取るということにつきます」
市場では為替介入への警戒感が一段と高まっています。
現在は1ドル=161円台前半と上値が限られた値動きとなっています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
5件のコメント
円安と投機家の操作の結果。近いうちに暴落する
さすがサナエノミクス😂 円安ホクホクやね!
儲かりますわ〜🎉
断固には財源が必要だろ
この内閣は
同じ言葉を単純反復、とか、お答えのお控え
を乱用しすぎ
考えずに言えるからな
やったあ!面白くなってきた!