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    津波で水没したF-2戦闘機18機。世界が全機廃棄を予想したが、最後の1機まで空へ帰った

    滑走路で動かなくなった1機の戦闘機。そのたった1機のために、基地全体が麻痺します。
    動けない機体を蘇らせる特殊救難作戦「CDDAR」。重心を計算し、燃料とミサイルを管理しながら、再び飛べる状態に戻します。
    2011年、津波が松島基地を襲い、F-2戦闘機18機が水没。1機およそ120億円。世界は全機廃棄を予想しました。
    だが日本は引かなかった。修理可能と判定された13機を一つずつ組み立て直し、2018年、最後の1機まで帰還させたのです。

    #CDDAR #F2戦闘機 #松島基地 #航空自衛隊
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    33件のコメント

    1. 海水に水没だと電装系じわじわと腐食する可能性あるから修理する時は良くても時間経過でダメになるのが怖いんだよな

    2. この話は素晴らしいが、津波が来る警報はすでに発報されていた。何故離陸し、他の基地に避難させなかったのか? なんか惚けてないかい?

    3. すごいな、水没した機体を分解して組み立てて飛べるようにするのは、最初から製造するより大変だよね。新臓器と同じかそれに近い価格がしたのじゃないのかな、改めて作る生産ラインはないし、新型機の選定するにも大変な金額がかかるからかな?

    4. あの時、戦闘機だけでなくヘリコプターも規則上、上空避難が出来なかったので、救援に使えなかったヘリコプターが多くあり残念でした。憲法擁護派による変な規制の問題。

    5. こういう技術は、日本政府が責任もって、日本人技術者で育てないといけない。
      部品も、機体も、ミサイルも。
      そうしないと、機体製造の外国の言いなりになる。
      機体が「人質」になる可能性がある。
      あくまでも「専守防衛」のためにだ。

    6. 素晴らしい行動です。作業では有りません!再生の道です。最高の技術力です✨匠の心に!感謝、感謝です😊

    7. そもそもF2損耗機分の生産を止めた石破の所為で余計な出費になってしまった。生産末期は一機100億円を切るほどに量産効果が出てたと言われる。

    8. あの時、機材が使えなく悔しさの余り漢泣きされていた隊員さんの姿が今も忘れられません

    9. 戦闘機をばらして部品一つ一つを掃除し、また全てを組み立てる?他国で、その行程を完璧に出来る国っていったい何ヵ国あるのだろう?