天気予報のない江戸時代の台風(大風)は屋根が吹っ飛び、街は海になり、物価は爆上がり
てんやわんやの大騒ぎ、
江戸時代の台風あるある
屋根が吹っ飛び、街は海になり、物価は爆上がり──
天気予報のない時代、庶民たちは五感をフル活用して
台風を乗り越えていました。
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◆ 参考文献・資料・出典
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・「安政3年(1856) 江戸の大風災の惨状」損害保険料率算出機構
・「幕末の江戸を襲った地震と台風」東京大学地震研究所
・「1856年安政江戸台風(安政3年の大風災)による高潮」四深谷プレゼン資料
・「安政の台風(安政3年8月25日)」Yahoo!天気・災害
・「台風被害の史料(2)安政江戸台風による佐津間村の被害」鎌ケ谷市郷土資料館
・「水害記録 安政風聞集」帝京大学
・「飢饉も大火も乗り越えた町人たちの希望『お救い小屋』とは何か」サライ
・「御救小屋(おすくいごや)」鮨處 司|八丁堀の歴史
・「避難場所と避難所と仮設住宅について考えてみる」防災毎日
・「天明の打ちこわし」Wikipedia
・「江戸時代の庶民の家の屋根(街中編)」足立聡ブログ
・「江戸時代のリサイクル事情とゴミ処理について」
・金屯道人 編『安政風聞集』(安政3年12月出版)
※本動画はエンタメ目的の解説動画です。
学術的正確性を保証するものではありません。
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#江戸時代 #雑学 #歴史 #台風
VOICEVOX: 青山龍星
楽曲提供:箕輪レコーズ

2件のコメント
ご視聴ありがとうございます!
【補足雑学】
動画に出てきた「安政の台風」、
実はこの台風、前年の安政江戸地震とのダブルパンチでした。
1855年に大地震で街がボロボロになり、
ようやく復興が進み始めたところに
翌1856年、この猛烈な台風が直撃。
被害は地震をはるかに上回ったと記録されています。
しかも築地本願寺は、この台風で本堂が完全に倒壊。
永代橋も大船が激突して通行止めになりました。
当時の江戸っ子たちの心境、想像を絶するものがありますね……。
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やはり大工、左官職人の嫁が堅いのか