台風7号東海地方に最接近 三重県の一部は強風域に…最新の進路予想は?雨強まり土砂崩落も【台風情報】
台風接近にともない東海地方は各地で大雨になっていて、降り始めからの雨量は三重県尾鷲市では300ミリを超えています。
大雨による被害は確認されていませんが、三重県熊野市では山の斜面が幅10メートルほど崩落し、近くの道路が通行止めになっています。土砂が道路をふさいでいて、500メートルほど離れた湯ノ口温泉は27日から29日まで休業するということです。東海地方で避難指示は出されていませんが、三重県では5つの自治体に避難所が開設され、午前11時現在で37人が自主避難しています。
台風7号は現在、四国沖にあり、さきほど三重県の一部が強風域に入ったとみられます。この後、東寄りに進み、夕方にかけて最も接近する見込みです。雨も夕方ごろまで、1時間に30ミリから40ミリの激しい雨の降る所がある見込みです。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、気象台は土砂災害などに注意を呼びかけています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2763149

3件のコメント
天と地が動く時には
時代の流れも変わる
と言われていますね
備えは大事である👦
テトラポットの老朽化と腐食と削られる早さと速さが遅くなる。
何年か前の台風の大雨で、土砂崩れですっかり様相が変わってしまった井戸川上流。平時の水量も少なくなってかつての清流の面影は何処へ。ハヤやオイカワ、鮎や鰻も獲れた昔が懐かしい。そういえばケーソンをくぐって先端まで歩いたなぁ。