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    【7月5日】金価格2万ドル再評価とは!? 米250周年で新金本位制は本当に来るのか?

    米国建国7月4日(日本時間7月5日)
    こうした物語には懐疑的になってください。
    金も銀も、今後の価格上昇に一発逆転のシナリオを必要としていません。
    【関連動画など】—————————————-

    【目次】—————————————-
    1、【7月4日】米250周年で「金担保国債」発行説が急浮上 0:00
    2、ジュディ・シェルトンとは何者?トランプが信頼した経済学者 1:45
    3、なぜ「金2万ドル再評価説」が世界で囁かれているのか 4:20
    4、米国が保有する8,000トンの金…42ドル評価のまま? 7:15
    5、金担保国債はドルを救う切り札になるのか 10:05
    6、世界の中央銀行がドルではなく金を買い続ける理由 13:15
    7、フォートノックス監査・トランプ発言が意味するもの 16:25
    8、中国も動く…金を巡る世界の新たな覇権争い 19:10
    9、7月5日に本当に発表される可能性はあるのか? 21:55
    10、金2万ドル説と金兌換債券──結局どう考えるべきか 24:40

    【関連記事など】—————————————-

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    11件のコメント

    1. あんまりこういう話題には飛びつきたくないけど起きて欲しいなぁ〜(笑)

    2. どちらでもいいのだが、そもそもアメリカはその浪費癖を直さないといくら資産を増やしても同じ結果だよ。
      底が抜けたバケツに水を汲むようなものだ

    3. 金の再評価はいくらにでもどうぞ…と思います。
      米ドルの擦り過ぎ問題は、中央銀行制度の仕組みそのもの…だと思います。
      また、製造力と建設力を無くしてることも問題だろう…とも思います。
      どちらにしても、米国を支える労働者=消費者と、マネーゲーマー(経営者)達との格差がデカすぎますから、やる気なんてなくしますよねw

    4. 🤡みんな勘違いしてるけど、アメリカは1933年の金没収から1975年の金解禁まで
      米国民のゴールド所持を禁止していたのだから この期間は「金本位制」などではない💤
      彼らの目的は「富の大移転」なのだから、現行ドルや国債に金を"再裏付け"などする意味がない。
      🤯愚者に紙切れを押し付けた、リセット後に、フォートノックスのゴールドが出てくるのだ

    5. 今の財政システム下ではどの国の政府も金本位回帰なんてやらないでしょう。それは過去に米国が限界に達し万歳してるから(1971年)。結局、ゴールドと言う有限性と政府支出となる財政政策の柔軟性は概念として相反してる。今世界中の国を見渡しても一人負けの様に政府債務が膨大に膨れ上がった国ばかり。なにも米国、日本だけの話じゃない。

      そこにゴールドを再評価したとて、構造的に変わらないのであれば、今後も政府債務が雪だるま式に膨張していく未来は変わらない。時間稼ぎでしかない。じゃあ、どうすればいいのか、既存の歴史から見れば、ジンバブエ、ベネズエラなどハイパーインフレを起こしたり、アルゼンチンの様にデフォルトを繰り返す。そして、これは実質的に通貨の切り下げ。にしか帰着しない。

      ただ、米国は過去100年で基軸通貨国であり、覇権国でもあった。つまり金融システムのルールを提案(と言う名のごり押し)できる立場だった。金本位制の放棄もそうだけど、ぺトロダラーなんて第三者から見ても明らかに不自然なルールをまかり通せた。

      なので、今回も次期金融システムの提案と言う形で押し通すと思う。金融システムなんてのは人間の間のシステム。錯覚で有れ、みなが納得すれば市場は安定するもの。

      思えば、米国はゴールド(金本位制)の価値と100年戦ってきた。その都度、次期金融システムで価値観の提案もしてきた。1933年に5オンス以上の金保有を禁止させ、1971年に現物ゴールドとの兌換を廃止した。そして、金利のつかないゴールドより国債の方が価値があると納得させ、ITバブル以降は株式市場の数字が大きくなれば通貨の無制限発行も許されるとそれまで経済学では禁忌と言われてた事も実現させた。

      そして、基軸通貨ドルの信認、法定通貨の価値が疑いを持たれるようになった今、また新しい次期金融システムの価値観が求められてる。だから、ここ10年以上ゴールドは右肩上がりに上がり続け、ドルの購買力は急速に失われてる。

      そして、その次期金融システムの提案だが、もう既に行われてる。中国も覇権を狙っており、Bricsを中心とした金本位回帰した新通貨Unit、5か国の法定通貨と40%のゴールドをペッグした通貨。そして、米国と言うか西側諸国は仮想通貨を使用した通貨の導入。それは通貨発行量の上限が決まっており、国が保証しない中立性のある通貨。そして、国際送金も決済も瞬時に行われ、所有権の改ざんも行えない透明性のある通貨。それは既にXRP,XLMである事は公言しており、各国の銀行ライセンスも続々と取ってる。

      そして、この通貨は今の基軸通貨ドルに成り代わって、世界共通通貨になっていくだろうと思う。少なくともステーブルコイン、CBDCを発行しようとも、その発行元が政府であるのなら、無制限であるのなら、誰も価値保存手段として選択肢に入れない未来しか見えないと思う(金利の優遇で釣るしか)。