天皇陛下、映画「国宝」李相日さんら受賞者を祝福される 「日本芸術院賞」授賞式 午後には皇居・宮殿で茶会(2026年07月06日)
天皇陛下は優れた業績を上げた芸術家などに贈られる「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。
「日本芸術院賞」は、芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られるものです。
授賞式は6日午前11時頃から都内で行われ、6月末にオランダとベルギーへの公式訪問を終えた陛下が単独で出席されました。
今年は、建築家のユニットで世界文化賞も受賞している妹島和世さんと西沢立衛さんや、歌舞伎を題材に描いた映画「国宝」が歴史的なヒットを記録した映画監督の李相日さんを始め、12人が受賞し、陛下は拍手で祝福されました。
午後には、受賞者などを招いた茶会が皇居・宮殿で行われる予定です。
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5件のコメント
天皇陛下
御公務 有り難うございます。
日本芸術院賞に選ばれた方々は、陛下に祝福され本当に名誉に思われている事でしょう。「国宝」私も観ました。素晴らしい映画でしたね。
徳仁お前こないだ被災者に「津波はご覧になったの?」とかきいて煽ってたよな? はよ謝れ.
C❤.
謙虚・威厳・慈愛の体現者、国民に寄り添い苦楽を共にする存在、それが上皇陛下お示しになった「これからの時代の天皇の本質」。それにも関わらず、時代錯誤な「男系の血筋」にこだわり、現実性のない養子案に固執し、愛子様や佳子様やそのご子孫に皇位継承の道を開くことを妨げようとする、政府与党とその取り巻きたち。天皇家の弥栄どころか、その消滅をもたらす、逆賊ども。必ずや、天照大神の裁きが下されるだろう。