2026年9月
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    【金価格どうなる?】4000ドル前後が「底」と見る理由/下がるほどに買い増す中央銀行の思惑/株式と金で異なる投資家のスタンス/年内に金価格はどこまで反発?/今後の価格下落リスクは何か

    金価格は年初に1トロイオンス5500ドル超という高値をつけて以降、右肩下がりの推移が続いてきた。6月末から7月頭にかけては4000ドルを割り込む場面もあった。ただ、日本貴金属マーケット協会代表理事の池水雄一氏は「このあたりが“底”ではないか」と見る。昨年からの急速な値上がりや価格調整の背景、今後の金相場の見通しについて詳しく聞いた。

    【タイムテーブル】
    00:00 本編開始
    00:17 「金価格」解説3つのポイント
    00:43 2025年の急上昇と反落のナゼ
    02:12 金を「売っている」投資家
    04:37 長期保有する投資家の思惑
    06:00 4000ドル前後が「底」なのか?
    08:14 金価格に影響する米国の金融政策
    11:35 株と金で異なる投資家のスタンス
    12:32 下がるほどに金を買う“存在”
    16:24 池水氏の年内の「金価格」予想
    17:34 中長期でみた池水氏の「金価格」予想
    20:28 金価格が今後「下落する」リスクは?

    【出演者】
    ◆池水 雄一(いけみず・ゆういち)
    日本貴金属マーケット協会代表理事・貴金属スペシャリスト
    1962年生まれ兵庫県出身。1986年上智大学外国語学部英語学科卒業後、住友商事株式会社入社、その後1990年クレディ・スイス銀行、1992年より三井物産株式会社で貴金属チームリーダーを務める。2006年よりスタンダードバンク東京支店副支店長、2009年に同東京支店で支店長に就任。2019年9月より日本貴金属マーケット協会(JBMA)代表理事に就任。

    ▼過去の出演動画

    ◆内田 まさみ(うちだ・まさみ)
    フリーアナウンサー

    【技術スタッフ等】
    撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、昼間將太
    編集:秋葉俊祐
    サムネイル内写真:Richard T. Nowitz/gettyimages

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    ※動画内のデータは収録時点(2026年7月9日)のものです。
    ※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

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    1. 【タイムテーブル】

      00:00 本編開始

      00:17 「金価格」解説3つのポイント

      00:43 2025年の急上昇と反落のナゼ

      02:12 金を「売っている」投資家

      04:37 長期保有する投資家の思惑

      06:00 4000ドル前後が「底」なのか?

      08:14 金価格に影響する米国の金融政策

      11:35 株と金で異なる投資家のスタンス

      12:32 下がるほどに金を買い増す”存在”

      16:24 池水氏の年内の「金価格」予想

      17:34 中長期でみた池水氏の「金価格」予想

      20:28 金価格が今後「下落する」リスクは?