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    東杜和気象予報士のお天気情報 めんたいワイド 7月16日

    東杜和(ひがし・とわ)気象予報士のお天気情報です。福岡と佐賀の天気をお伝えします。

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    https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/weather/fse9bca611f0fd41f4b5891c431048f111

    【17日の天気図】
    梅雨前線のような長く伸びた前線が九州北部に近づく見込みです。前線自体は北へ少し離れた所を通るので、梅雨のような長雨にはなりませんが、前線が湿った空気を持ってくるため大気の状態が不安定となりそうです。

    【17日の天気】
    17日の福岡・佐賀は雲が広がり、どんよりとした空模様となるでしょう。気温が高くなる午後は天気が急変し、急に雨が降り出す可能性があります。夜になり気温が低くなると雨雲は消える見込みです。

    【発雷確率】
    昼すぎは発雷確率が50パーセントを超える所もあるでしょう。急な強い雨や落雷、激しい突風に注意してください。

    【積乱雲が近づくサイン】
    雷雨をもたらす積乱雲が近づく時は前兆現象があります。

    一つ目は「雷の鳴る音が聞こえる」です。雷雲が近くにあるということを示します。最もわかりやすい前兆現象です。

    二つ目は「黒い雲が近づく」です。雲の中に水分があればあるほど、雲の色は黒っぽくなります。黒い雲は大粒の雨をもたらす可能性があるので注意が必要です。

    三つ目は「急に冷たい風が吹く」です。積乱雲は地面に向かって冷たい風を吹き下ろします。汗が止まらないような暑さだったのに、急にひんやりとした風を感じたら、近くに積乱雲があるかもしれません。

    積乱雲による急な雷雨はだいたい、1時間ほどでやみます。これらの前兆現象があったら、屋内で過ごすようにしてください。

    【17日の気温】
    最低気温は27℃前後と熱帯夜が続くでしょう。日中の最高気温は32℃ほどと16日よりは少し低くなりますが、湿度が高いので蒸し暑さは変わらないでしょう。

    【週間予報】
    3連休前半は雲が広がりますが、後半になると日差しが戻る見通しです。晴れる分、気温が高くなり、日曜日と月曜日は最高気温が35℃となる予想です。週明けも晴れる日が続き、暑さは和らがないでしょう。お出かけや運動の際は、暑さ対策を万全にしてください。

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