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    【きょうの天気】酷暑日のエリア拡大か 名古屋・熊谷でも40℃に 北日本は本降りの雨の所も|TBS NEWS DIG

    きょう22日(水)は太平洋高気圧にしっかり覆われて、晴れと危険な暑さが続きそうです。東海や関東甲信で最高気温が40℃以上の酷暑日が続出するおそれがあります。

    ■西日本から東日本を中心に晴れるも、暑さで午後は大気の状態不安定に

    日本付近は太平洋高気圧とチベット高気圧の、暑さをもたらす2つの高気圧に覆われるでしょう。

    沖縄から東北南部を中心に晴れて気温がぐんぐん上昇しそうです。ただ、沖縄では昼ごろから夕方にかけて一部雨が降るでしょう。

    また、関東甲信でも午後は暑さの影響で大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しやすい予想です。急な雷雨にご注意ください。

    北日本は梅雨前線が停滞し、北海道道南や東北北部日本海側を中心に本降りの雨が降りそうです。

    ■東海から関東で酷暑日予想

    北西風によるフェーン現象が起きやすい東海や関東では、特に命に関わるような危険な暑さになる予想です。

    岐阜県の多治見や愛知県の豊田ではきのう21日(火)に続いて2日連続の酷暑日になりそうです。ほかにも、東海では名古屋や静岡県天竜で、関東甲信では山梨県勝沼、埼玉県熊谷、群馬県桐生などで最高気温は40℃以上が予想されています。

    すでに続く暑さで体力の落ちてきているころかもしれません。なるべくエアコンの効いた涼しい屋内で過ごし、体力と相談しながら無理せず休憩をとりつつ活動するなど、最大限の熱中症対策を行いましょう。

    【きょう7月22日(水)の各地の予想最高気温】
    札幌 :27℃ 釧路:25℃
    青森 :27℃ 盛岡:30℃
    仙台 :35℃ 新潟:33℃
    長野 :36℃ 金沢:35℃
    名古屋:40℃ 東京:37℃
    大阪 :37℃ 岡山:38℃
    広島 :35℃ 松江:35℃
    高知 :35℃ 福岡:35℃
    鹿児島:35℃ 那覇:32℃

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    19件のコメント

    1. 名古屋圏、中部北関東の人は水筒とお弁当を持って午前9時頃までに公民館等へ避難して😢

    2. つまり日本列島は
      迫り来る太平洋からの熱気
      そして断熱圧縮と断熱膨張が織り成す
      熱と水の地獄のハーモニーって事ですね

      越後さん解説ありがトン(*‘ω‘ *)♪

    3. 愛知県民です…。4日連続で約40℃予報は普通にドン引きで顔面蒼白で絶望の淵に沈みそうです…。

    4. 真夏の午後、エアコンの室外機の前に立ってみる。顔をしかめるほどの熱風が、容赦なく身体を叩く。五十度、六十度にも達するその風は、まるで灼熱の砂漠から吹きつける熱波のようだ。私はこの熱風を浴びるたびに、エアコンという機械の本質について考えずにはいられない。

      冷房とは、冷たさを生み出す機械ではない。熱を運ぶ機械である。室内から熱を奪い、それを室外へ捨てることで人は涼しさを手に入れる。室内が快適になればなるほど室外にはそれ以上の熱が吐き出される。しかもその仕事をするために電力を消費し熱に変える。さらにその電力を生み出すため発電所でも余分な熱を捨てる。つまり、エアコンとは、自分が涼しくなるために周囲をより暑くする機械なのである。

      室外機の前に立つと、その単純で残酷な事実が、理屈ではなく肌で理解できる。

      私が涼しいということは、誰かがその熱を引き受けているということだ。
      もちろん、その「誰か」は特定の一人ではない。街路を歩く人かもしれない。隣家の住人かもしれない。都市全体かもしれない。そして、巡り巡って地球全体なのかもしれない。

      エアコンは、乱暴に言えば「自分だけ涼しければ他人が暑くても構わない」という機械である。その表現に語弊があるなら正確に言おう。エアコンは「自分が快適になるために熱を他へ移しても構わない」という思想で作られた機械である。

      私はこの思想そのものを否定したいのではない。

      猛暑の中では、エアコンは命を守る機械でもある。高齢者や乳幼児、病人にとって冷房は贅沢品ではない。熱中症による死亡を防ぐためには不可欠な存在である。それは疑いようのない事実だ。

      しかし、命を守る機械であることと、その機械がどのような思想を内包しているかは別の話である。

      便利なものほど、自らの本質を忘れやすい。

      蛇口をひねれば水が出るように、スイッチを押せば部屋は涼しくなる。そのあまりの便利さゆえに、私たちはその裏側で何が起きているかを見なくなる。

      だから私は、ときどき室外機の前に立つ。

      あの熱風は、文明の裏側そのものだからである。

      今日の快適さは、決して無から生まれているわけではない。

      どこかへ熱を押しつけ、エネルギーを消費し、その代償の上に成り立っている。

      考えてみれば、これは現代文明全体の縮図なのかもしれない。

      ゴミは捨てれば消えるのではない。誰かが処理している。

      電気はコンセントから湧き出るのではない。どこかで発電されている。

      食料はスーパーの棚から生まれるのではない。誰かが育て、運んでいる。

      そして冷房は、涼しさを創造するのではない。熱を移動させているだけなのである。

      この単純な事実を忘れたとき、人は傲慢になる。

      「エアコンを使わない人は愚かだ。」

      「文明の利器を拒む時代遅れだ。」

      「暑いと言いながら冷房を使わない老人は頑固者だ。」

      そんな言葉を耳にするとき、私は少しだけ胸が痛む。

      もちろん、命に関わる状況なら冷房を勧めるべきだろう。しかし、その勧め方まで傲慢であってよい理由にはならない。

      私たちは涼ませてもらっているのである。

      社会全体、地球全体を涼しくしているのではない。

      他者へ熱を押しつけ、エネルギーを消費し、さまざまな資源の恩恵を受けながら、快適さを享受している。

      そこには感謝や遠慮があってよい。

      もし仮に、地球の平均気温が六十度になったとしよう。

      そのとき人類は何をするだろうか。

      もっと強力なエアコンを作るだろう。

      さらに多くの電力を使うだろう。

      より大きな室外機を設置し、さらに大量の熱を吐き出すだろう。

      その結果として地球の平均気温が八十度へ近づいたときも、同じことを繰り返すのではないだろうか。

      「もっと強い冷房を。」

      「もっと大きな発電所を。」

      「もっと多くのエネルギーを。」

      その発想だけでは、根本的な解決には至らない。

      今日を快適にするためなら、明日が少し暑くなっても構わない。

      そんな考え方が積み重なった先にある未来は、本当に豊かな未来なのだろうか。

      私は答えを持っているわけではない。

      冷房を使うなと言いたいわけでもない。

      私自身も暑さに耐えきれず、スイッチを押す日がある。

      だからこそ思うのである。

      せめて、そのスイッチを押す瞬間だけは、室外機の熱風を思い出したい。

      私は余所様を少し暑くして涼ませていただいている。

      私は明日の酷暑を、ほんのわずかかもしれないが前借りして今日の快適さを得ている。

      そのことを忘れない人間でありたい。

      便利さを享受することは悪ではない。

      しかし、便利さを当然の権利だと思い始めた瞬間、人は感謝を失う。

      感謝を失えば、やがて謙虚さも失う。

      そして最後には、自分だけが快適ならそれでよいという思想が、社会全体を覆ってしまう。

      だから私は、この夏もエアコンのスイッチを押す前に、一度だけ室外機を見ようと思う。

      あの猛烈な熱風は、私の快適さの請求書である。

      それを見てなお冷房を使うなら、せめて胸を張るのではなく、少しだけ頭を下げて使いたい。

      「今日も涼ませていただきます。」

      その一言を心の中でつぶやける人間でありたいと思うのである。

    5. 昨日 窓あけっぱで エアコン使わなかった。 室温37℃。
      いま使っちゃうと 40℃いったときに大変だから適度に慣らすようにしてる。
      貧乏人は 冷風機2台でガマン。 マンション生活の人は これ出来なさそうだけど。
      朝から 救急のサイレンが3~4回聞こえてた。 今日はもっとだろう。

    6. 酷暑日ねぇ…昭和の熱射病と呼ばれてた頃なんてなった人の噂くらいしか聞かなかったな