日本の知恵で、アフリカ農家の月収が40万円に?!
干ばつによる食料危機が深刻化する国、ザンビア。
緊急事態も宣言される国で、日本発の知恵が注目されています。
延々と続く枯れ野にある、緑に覆われた一角。
乾季にも耐え抜く野菜畑を支えるのが、木の枝や土、石だけで作られた簡易的な水路と水ためです。
実はこれ、日本各地で受け継がれてきた自然の素材を使って川の流れを制御する灌漑の技術が基となっているんです!
この仕組みにより、平均月収が約16万円から41万円に増えた農家も!
詳しくは、こちらの記事から!
https://www.asahi.com/withplanet/article/16480539
#国際協力 #農業 #withPlanet
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アフリカの食料危機を変えた日本の知恵とは?!
干ばつで緊急事態が宣言されるほど深刻なザンビアの食料危機。
そんな中、土や石など自然の素材だけで作られた水路と水ためが、農家の暮らしを一変させています。
これを生み出したのが、JICAのプロジェクト「COBSI」。
山梨県など日本各地に受け継がれてきた灌漑技術が基になっています。農家が自分で作れて、大雨で流されてもすぐ再建できる仕組みです!
日本の知恵から、月収が約15万円も増えたというザンビアの農家の現場をwith Planetが取材しました。
気になる方はぜひ記事をチェックしてみてください!