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    【暴落は買い場】金はコロナ暴落から5ヶ月で最高値へ。下げても戻る“握れる資産”の正体 #224


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    【動画内容】
    暴落が来るたびに、ゴールドを手放してしまう。せっかく良い資産を持っていたのに、値段が下がった瞬間に怖くなって売ってしまい、そのあとの上昇をまるごと取り逃がす。多くの人が、これを何度も繰り返しています。でも、暴落でお金を失う本当の原因は、値段が下がったこと、そのものではありません。下がった時に、慌てて売ってしまうこと。つまり狼狽売りです。含み損が出ているだけなら、まだ何も失っていない。でも、そこで売った瞬間に損がはっきり確定して、しかもすぐあとの反発まで取り逃がす。この動画では、なぜゴールドなら暴落が来ても握り続けられるのか、その理由を全部データで解き明かしていきます。

    ◼︎今回の動画でお伝えしたい本質的な論点
    ゴールドの一番の強みは、値動きの非対称性にあります。下げが浅くて、戻るのが速い。2020年のコロナショックで、ゴールドは一時1472ドルまで叩き売られましたが、そこからたった5ヶ月弱で、当時の最高値2067ドルを更新して戻ってきました。2011年の高値から45%下げた局面でも、5年ほどでまた最高値を塗り替えています。一方、株はリーマンショックで高値から57%も沈み、元の値段に戻るまで5年半もかかりました。銀にいたっては、1980年の高値を超えるのに45年もかかっています。この落ちる深さと、戻る速さの差こそが、握れるか、握れないかを分けます。人は損の痛みを、得の喜びの2倍以上も大きく感じてしまう生き物です。だからこそ、下げ幅が深い資産ほど握り続けるのが難しく、下げが浅くて戻りが速いゴールドは、パニックにならず握り続けやすい資産なんです。

    ◼︎動画で解説する3ステップ
    ステップ1では、暴落でお金を失う人の共通点である狼狽売りの正体と、ゴールドがそもそも下げ幅の浅い資産である理由を、行動経済学の視点から整理します。ステップ2では、ゴールドが2000年代以降、どんな暴落からも最高値を更新して戻ってきた事実と、その裏側にいる中央銀行という巨大な買い手の存在を明らかにします。彼らは値段が下がるほど安く買えるバーゲンとして拾ってくれるので、下値がしっかり支えられます。ステップ3では、日本に住む僕たちがこの強さをどう活かすか、円安という保険がつく円建てゴールドを3割コアに据える、具体的な配分までお見せします。

    ◼︎この動画が刺さる人
    ・暴落のたびに怖くなって、ゴールドや株を底値で手放してしまった経験がある人
    ・「今の高値で買っていいのか」と、値動きが気になって一歩を踏み出せずにいる人
    ・ゴールドを資産全体の中でどれくらいの割合で持つべきか、具体的な配分を知りたい人
    ・暴落が来ても慌てず握り続けられる、ぶれない土台を自分の中に作りたい人

    ◼︎結局、自分はどう判断するべきか
    結論はシンプルです。円で買うゴールドを、資産の3割、真ん中にどっしり据える。下げが浅くて戻りが速いという本来の強さに、円安というもう一枚の保険が乗るので、下値がさらに堅くなります。国内でいちばん有名な田中貴金属の店頭価格で見ると、円建てゴールドは2005年の1グラム1619円から、2025年には1万7302円へ、20年でおよそ10.7倍になりました。リーマンもコロナもまたぎながら、大きな谷を作らず右肩上がりを続けてきたわけです。配分の目安は、日本株5割、米国株2割、ゴールド3割。この3割の守りがあるから、株が大きく下げた時でも資産全体がガクンと落ちにくく、慌てず握り続けられます。暴落は、怖いものではありません。握れる人にとっては、むしろ安く買い増せるチャンスです。詳しい根拠は、ぜひ本編で確かめてみてください。

    【目次】
    0:00 オープニング
    1:10 ①【ステップ1】暴落で退場する人の共通点は狼狽売り。ゴールドは下げが浅い
    4:16 ②【ステップ2】ゴールドは2000年代以降、どんな暴落からも最高値を更新して戻る
    7:09 ③【ステップ3】円建てゴールドを3割コアに据えれば、暴落が来ても握り続けられる
    11:31 全体まとめ・復習

    #ゴールド
    #投資初心者
    #goldinvestment

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    #3:https://youtu.be/j8YlR46EJKc

    ・使用している音声生成AI【Fish Audio】
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    1件のコメント

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      みんな資金を投資で増やすことしか考えてなくて、その前段階の『入金力』を疎かにしすぎです!

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