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    【7月28日(火)東京株式市場】日経平均株価は大幅反落📉2566円安/KOSPI急落、CXMT上場で半導体業界の競争激化懸念/キオクシアがストップ安、5万円割れ/メモリ価格低下期待で任天堂などに買い

    ✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年7月28日放送時点】のものです

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    「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説│2026年7月28日(火)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 鈴木 孝太朗氏
    聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵

    〈目次〉
    01:39 韓国株急落と中国勢台頭が波乱要因
    ・KOSPI急落、CXMT上場で半導体業界の競争激化懸念
    04:25 NVIDIA急落で米半導体株安
    ・OpenAI向け融資保証報道などで投資家心理悪化
    05:49 キオクシアがストップ安
    ・メモリ市況懸念と需給悪化が重なり5万円割れ
    07:59 SKハイニックス決算に注目
    ・メモリ関連株の先行きを占う重要イベント
    08:49 逆行高銘柄をチェック
    ・食品・医薬品などディフェンシブ株が底堅い
    08:50 ゲーム株上昇の理由
    ・メモリ価格低下期待で任天堂などに買い集まる
    09:42 日本製鉄が11日続伸
    ・USスチール関連の業績期待が支え

    10:56 【大引け】日経平均・TOPIX終値
    ・日経平均は2566円安、AI関連株中心に全面安
    12:32 今後の焦点
    ・キオクシアやSKハイニックスなど決算が相場反転の鍵に

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    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

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    ▼金融・経済解説▼
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    ▼アメリカ経済▼
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    4件のコメント

    1. TOPIX 3,963.59(前日比-102.48,-2.52%)

      NIKKEI225 62,364.92円(前日比-2,566.27円,-3.95%)

      日経先物 62,440円(前日比-2,730円,-4.19%,15:30現在)

      日経VI 42.15(前日比+9.74,+30.05%,15:30現在)

      SBG 5,095円(前日比-4.43%)

      キオクシア 44,550円(前日比-18.33%)

      東エレク 55,920円(前日比-10.96%)

      ファストリ 79,950円前日比+3.33%)

      MUFG 3,661円(前日比-3.63%)

      トヨタ自 3,008.0円(前日比+1.43%)

      東証プライム売買高 259,337万株(昨日終日 226,988万株)

      東証プライム売買代金  9,195,928百万円(昨日終日  9,355,618百万円)

      でした。

      オープンAIの大規模データセンター計画にエヌビディアが約2500億ドルの融資保証を提供することを検討しているという報道で、循環投資、財務悪化への懸念から関連株に売りが広がった昨日、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が11,554.880(-264.005,-2.23%)で引けました。寄り前にそれを嫌気した大証の日経先物が1,500円以上下げており、それにサヤ寄せする形で日経平均株価は391.27円下落して寄り付きました。64,000円の先物を朝寄りから踏み抜かれ大きく下げる展開となりましたが、徐々に売り方の利益確定の買戻しも入りはじめ。10:00前62,126円で小康状態となりました。

      個別株では、キオクシアが一時ストップ安まで売られたほか、MUFGも3.97%安、日経VIも41.53まで上昇しリスク・オフの全面安となりました。その後、日経先物が62,000円を試すこともありましたがヒットせず、前場、前日比-2,884.73円、4.44%安の62,046.46円で日経平均株価は引けました。

      後場、小高く始まった日経平均株価ですが、日経平均とTOPIXの先物主導で62,555円まで上げた後は、先物によるPKOを伴いながら徐々に値を下げ、日経平均株価は62,364.92円(前日比-2,566.27円,-3.95%)で引けました。東証プライムの売買高は259,337万株と昨日より増加、売買代金は 9,195,928百万円で昨日より減少しました。大引けにTOPIX型の大口のバスケット注文が入ったことがその理由と考えられます。

      ドル円 163.68円(前日比-0.06円, -0.04%,15:30現在)

      JGB長期国債先物 127.28円(前日比+0.05円,+0.04%,15:30現在)

      WTI先物 82.02ドル(前日比-0.71%,15:19現在)

      ちなみに今日のアジア市場は

      KOSPI -10.76%(15:29JST)

      台湾加権 -4.65%(15:30CTT)

      上海総合 -1.33%(15:30CTT)

      ハンセン -0.01%(15:30CTT)

      といずれも下落しました。

      NY先物は

      DOW 52,421.00 +0.07%(1:19GMT-5)

      SP500 7,425.25 -0.31%(1:19GMT-5)

      NASDAQ 27,862.75 -1.16%(1:19GMT-5)

      とまちまちでした。

      KOSPIが10%を超えて下落し、日経平均株価も75日移動平均線を大きく下回って終え、アジア各国の株式市場も総崩れとなりました。欧州市場は中東情勢不安の後退、原油安で上げて始まったようですが、東証は新規に追加証拠金が大量に発生しており、機関投資家による26週移動平均線の攻防が明日以降も継続すると思われます。日経VIもここにきて上昇してきました。引き続き相場の乱高下にご注意下さい。

    2. きちんと調べないでKOSPIを下げの理由にするのはいい加減止めて欲しい。NYの夜間取引も含め、以前ほど連動性が無い。東京市場はAI関連、半導体関連の信用残の整理が遅れていたのでその整理売り観測の方が明らかに大きいと思う。