【石坂浩二】浅丘ルリ子との29年に幕…離婚会見のわずか5日後にした発表がヤバすぎた
金田一耕助や鬼平犯科帳で昭和の映像を彩り、知性派の代名詞と呼ばれた俳優、石坂浩二。
1971年のドラマ共演から結ばれた相手は、日活の看板を張り続けた大女優・浅丘ルリ子でした。
29年連れ添った2人が離婚を発表したのは2000年の暮れ。会見で夫が語った理由は「年老いた母の介護に女優を巻き込めない」という筋の通った話で、誰ひとり疑いませんでした。
ところがその会見からわずか5日後、石坂浩二はある発表を行います。介護という説明の意味は、一夜で変わってしまいました。
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離婚会見のわずか5日後、石坂浩二は22歳年下で自身が主宰する劇団の元事務員との入籍を明らかにしました。会見で語られた「母の介護に女優を巻き込めない」という理由が、この一報でまったく違う意味に見えてしまったのです。誰よりも驚いたのは、たった今別れたばかりの浅丘ルリ子でした。
2人が結ばれたのは1971年の日本テレビのドラマ「2丁目3番地」での共演から。29年連れ添い、2000年11月に離婚が公表され、12月に揃って会見を開いています。
浅丘ルリ子は後年、結婚5〜6年目に夫が「絵を描くアトリエがほしい」と別に部屋を借りて寝泊まりするようになり、その後も女性の影が絶えなかったと語っています。離婚後はシングルライフを満喫しながら第一線で活躍を続けました。
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