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    相次ぐ火災や倒壊…停電で“熱中症”にも注意 熊本県で震度7被害拡大【報道ステーション】(2026年7月28日)

    熊本県内では多くの建物が倒壊、複数の火災が発生しました。時間を追うごとに被害の規模は拡大しています。

    2016年4月の震度7の地震で大きな被害を受けた熊本城。10年前は屋根瓦の大半が剥がれ落ちましたが、映像を見る限り、今回、天守閣に目立った被害はありません。しかし、石垣の一部が大きく崩れました。

    上月花梨アナウンサー
    「熊本駅前です。かなり多くの人が外に避難してきているのが分かります。暑い中ですが、皆さん外に避難してきています」

    当時、駅の建物ではイベントが行われていました。

    スタッフ
    「屋根の下は危険です。屋根の外に避難してください」
    (Q.中から人を出している状況)
    「出ていただいております」

    熊本市内の道路は夕方の帰宅ラッシュと重なったこともあり、至る所で渋滞が発生しました。

    熊本地方を大きな揺れが襲ったのは、28日午後4時27分。宇城市と氷川町で最大震度7を観測しました。また、震度6強を熊本市南区・八代市・宇土市・美里町・益城町、6弱を合志市・上天草市などで観測しています。気象庁によると、震源の深さは約16キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.1でした。

    その後も地震が相次いでいます。

    内原健文アナウンサー
    「今、緊急地震速報が鳴りました。私たちは熊本市西区にあるKAB熊本朝日放送の社屋から、最大震度7を観測した宇城市・氷川町方面に向かっていますが、今、緊急地震速報が携帯から鳴りました」

    最大震度5弱を3回観測しました。

    気象庁 地震津波対策企画官 清本真司氏
    「今後の地震や雨に十分注意し、危険な場所に立ち入らないように。過去にも熊本地震の例がある。続発した地震の事例もある。十分注意していただきたい」

    震度7を観測した宇城市では。

    伊藤彩香記者
    「火の様子が少し見えますね、アパートでしょうか、火がめらめらと住宅の中から出ているのが確認できます。屋根はすでに燃えてしまっていて、骨組みがあらわになっています」

    火災は同じく震度7を観測した氷川町でも。

    伊藤彩香記者
    「白煙がもくもくと広範囲に広がっています。住宅でしょうか。屋根の部分が焦げてしまったのか、なくなっている様子も確認できます」

    上空からは、熊本県内の広い範囲で被害が出ていることが分かります。

    伊藤彩香記者
    「八代市にある日本製紙工場の上空です。煙突の上部が焦げてしまっているのが確認でき、下に目を向けてみますと、煙突が折れてしまったとみられます。ぽっきりと折れているのが確認できます」

    この工場では安否が分からない人が複数いるということです。

    さらに、インフラへの被害も。

    伊藤彩香記者
    「電車が止まっている様子が確認できます。あたりには6人ほど、電車の乗客でしょうか、人が下りてきています。電車は動かず止まっている状態です」

    この地震で、JR九州は全線で一時、運転を見合わせました。

    高速道路への被害も確認できます。

    伊藤彩香記者
    「通れなくなったトラックが止まっている状況です。高速道路の車線をまたいで割れてしまっています。一切通れない状況です。ガードレールもぐにゃりと曲がっています。高速道路の真ん中がひび割れて通れない状況になっています。そして道路を通れなくなった車が立往生しています」

    この地震で、熊本県内では一時、約4万8000戸で停電が発生しました。震度7を観測した宇城市で約1万戸。震度6強を観測した八代市で約1万4000戸が停電し、復旧の見込みは確認中としています。熊本県内では熱帯夜になる所が多くなる見込みで、暑さにも十分な注意が必要です。

    熊本県内では午後5時時点で、家屋の倒壊が12件、家屋の閉じ込めが4件、確認されています。市内にある病院では、けがをした人が約50人確認されていますが、被害の全容はつかめていません。

    今回の地震について、気象庁は『令和8年 熊本地震』と名付けました。現時点では2016年の地震との関連は不明としています。政府は、この地震を受けて非常災害対策本部を設置しました。

    高市早苗内閣総理大臣
    「今後1週間程度は最大震度7程度の地震の発生に注意してください。また、停電が発生している地域もございます。安全な場所に避難するなど、身を守る行動を取っていただくと共に、熱中症対策にもご留意ください。高市内閣ではできることは全てやります。人命第一で、総力を挙げて対応にあたってください」
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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    21件のコメント

    1. 熊本の交通渋滞は世界4位、日本1位の地域です。

      安易に支援、ボランティア等、動けば更に混乱する。

      周辺の県、海上を目的別の拠点に活動するのが良いかも知れない。

    2. 今後の暑さの方が被害を拡大してしまうな。一刻も早いインフラ等の復旧を。ただでさえ一週間で18000人程度熱中症で救急搬送されてるそうですからね。

    3. 이렇게 흔들리는데 안무너지는게 대단하네요…. 모두 이상없길 바랄께요….

    4. 渋滞している中にヘルメット株ってどこに行くんだ?この1台分で人が助かることもある。ヘリを飛ばして助けの声が届かなかったり,風で粉塵が上がったりする。このヘリは救助ではなく火事や崩落などの強い画を撮りに行っているだけ。
      オールドメディアは人を救わないことの典型例。

    5. 한편. 2011년 동일본 지진때 …한국은 이웃 국가로서 가장 먼저 구조대 출동과 긴급 응급식품과 국민들의 구호금을 전달했지만

      일본은 그것을 뉴스로 전혀 보도 하지 않고 자신들과 친한 관계에 있는 대만의 도움과 다른 아시아만 뉴스로 전달했다.

      일본은 그런 나라이고 그 이후로 한국은 일본이 지진이 발생하면 도울 마음이 없어졌습니다. 일본을 가장 잘알고 있는 한국인으로서 직접 전달합니다

      당시 한국이 일본에게 왜 한국의 지원을 보도하지 않느냐고 항의하면 그때서야 거의 1년이 지나서야 한국을 리스트에 넣어 전달하였습니다.

      일본은 그런 나라입니다.

      그 당시 한국의 도움을 알고 있느냐고 일본인들에게 물어보면 90%는 모른다고 … . 일본은 그런 나라입니다. 그러므로 신경쓰지 않습니다

      당시 한국은 가장 먼저 164명을 긴급 구조대를 투입하고 약 한달간 367명을 투입하였으나 일본은 그런 뉴스 보도는 전혀 하지 않지요.

      당시 한국은 긴급 구호물품 물과 컵라면과 즉석밥을 긴급하게 항공기에 투입하여 전달했지만 일본 미디어는 전혀 보도 하지 않고…………….그것을 알고 있는 일본이는 없지요. 지긋지긋하다 얍샵한 일본

    6. エアコンが無い部屋で過ごすことが多いのですが、室温が38.7℃まで上がった時は扇風機すら熱風になり、倒れる寸前で本当に大変でした…。
      地震や停電で電気が使えない状況だと、扇風機すら回せず室内は想像を絶する暑さになりますよね。被災された方々が本当に心配です。
      電気を使わない冷却シートや濡れタオル、日陰の確保など、少しでも体温を下げられる対策が届くことを祈るばかりです…。