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    地震のデマ、政府はどこまで止められる?木原官房長官「悪質な虚偽情報の流布は決して許されない」SNS事業者に対応要請

    2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測した地震の直後から、SNSでは過去の画像を今回の被害とする投稿や、科学的な根拠のない「地震の予測が的中した」とする情報が広がりました。同日18時30分の記者会見で木原稔官房長官は「悪質な虚偽情報の流布は決して許されるものではありません。厳に慎んでいただくようにお願いします」と述べ、政府としてSNS等を通じた注意喚起と、主要なプラットフォーム事業者への対応要請を行ったことを明らかにしました。災害時の偽情報に政府はどこまで関与すべきなのか。必要という見方と慎重な見方の両方を併記して1分で中立に整理します。

    ■ 動画の内容
    ・熊本で最大震度7を観測した地震の直後から、SNSで真偽不明の投稿が拡散。過去の画像を今回の被害とするもの、根拠のない「予測が的中」とするものなど
    ・7月28日18時30分の記者会見で木原稔官房長官が「悪質な虚偽情報の流布は決して許されるものではありません」と発言
    ・政府はSNS等を通じた注意喚起を行うとともに、主要なプラットフォーム事業者への対応要請を実施した
    ・地震に関する情報や防災上の留意点は、政府・自治体・報道機関の情報で正確に把握するよう呼びかけ
    ・これは「要請」であり、投稿を削除させる法的な強制力があるわけではない点も論点
    ・賛否の論点(必要という側=デマは避難行動や災害対応を妨げ命に関わるため対応を急ぐべき/慎重な側=政府が事業者に対応を求める形では、何が虚偽かの線引きを誰が行うのかという課題が残る)

    【出典・注記】
    ・首相官邸「令和8年熊本地震について(令和8年7月28日)」に掲載された官房長官会見冒頭発言、およびNHK・テレビ朝日・日本テレビ ほか各社報道に基づき、事実関係を要約しています。
    https://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/earthquake20260728.html
    ・官房長官記者会見の映像は使用していません。引用箇所はナレーターによる読み上げです。
    ・本動画は各者が公表した発言と立場を整理したもので、当チャンネルによる推測は含みません。
    ・当チャンネルは特定の立場に与しません。双方の見方を併記しています。
    ・ナレーション音声: VOICEVOX:青山龍星

    #熊本地震 #偽情報 #SNS

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    2件のコメント

    1. 虚偽情報は許されないが熊本が被災してんのに海外に金ばらまいてんのも許されんけどな