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    【8月3日(月)東京株式市場】日経平均株価は3日ぶり反落📉607円安/#協調介入 、市場は何を警戒?/#キオクシア 上昇、株主還元強化を好感/#ファナック 急落、市場予想届かず4カ月ぶり安値

    ✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年8月3日放送時点】のものです

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    「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説│2026年8月3日(月)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 張間 正義氏
    聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵

    〈目次〉
    01:18 日米協調の円買い介入、円安相場に転機か
    ・米国も加わった協調介入の影響と市場の受け止め
    04:55 キオクシア上昇、株主還元強化を好感
    ・自社株買いとTOPIX資金流入への期待
    07:46 米個人投資家がAI半導体株を売却
    ・売り一巡後の買い戻しシナリオはあるか
    09:29 ファナック急落、市場予想届かず4カ月ぶり安値
    ・高水準受注に対する供給面への懸念

    11:01 【大引け】日経平均・TOPIX終値
    ・607円安の6万3754円

    12:22 協調介入で円キャリー取引に逆風
    ・円高進行が世界のリスク資産に及ぼす影響
    13:29 自動車株下落、円高警戒で売り優勢
    ・トヨタ決算を前に市場の視線集まる

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    ▼株式市場展望▼
    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

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    ▼金融・経済解説▼
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    6件のコメント

    1. TOPIX 3,960.03(前日比 -43.27,+1.08%)

      NIKKEI225 63,754.90円(前日比 -607.12円,-0.94%)

      日経先物 63,770円(前日比 +50円,+0.08%,15:30現在)

      日経VI 37.97(前日比+8.59,+29.24%,15:29現在)

      SBG 5,393円(前日比 +2.53%)

      キオクシア 49,610円(前日比+5.72%)

      東エレク 54,990円(前日比 -0.92%)

      ファストリ 79,600円前日比+1.80%)

      MUFG 3,567円(前日比-0.11%)

      トヨタ自 2,963.5円(前日比-3.37%)

      東証プライム売買高 282,409万株(昨日終日 321,466万株)

      東証プライム売買代金 11,788,622百万円(昨日終日 10,106,984百万円)

      でした。

      先週末から始まった日米金融当局による協調為替介入を意識してか、日経平均株価は先週末終値より527.07円安い、63,834.95円で寄り付きました。片山財務大臣による今回の為替介入に関する発言が伝わると日経平均先物に450枚の売りがでてて、日経平均株価も63119円まで売られましたが、すぐに買い戻されました。その後は円ドル為替レート主導で日経平均先物がそれに追従し、さらに先物主導で日経平均株価が揺さ振られる展開となり、ドル円と日経平均株価の相関が極めて高い前場となりました。前場、前日比-1114.31円、1.73%安の63,247.71円で日経平均株価は引けました。

      後場も為替相場をカーボンコピーしたように為替に左右される展開が続きましたが、為替レートが156.40円を中心に膠着状態になってしまったため、日経平均株価も63,600円を前後して終え、日経平均株価は63,754.90円(前日比-607.12円,-0.94%)で引けました。

      東証プライムの売買高は321,466万株と減少、売買代金は10,106,984百万円と増加しました。前場、為替主導で日経平均株価が振られたため指数を為替ヘッジつきで売買している投資家による注文が先物に入り、為替の変動につられた現物の売買が増えましたが、後場、為替が156.40円を前後に変動が少なかったため、為替ヘッジによる商いが少なかったことがその理由と考えられます。

      個別株では、為替の影響の受けやすいトヨタ自など自動車株、輸出関連株が売られる一方、ファストリなど内需株が買われました。

      ドル円 156.61円(前日比-0.96円, -0.61%,15:30現在)

      JGB長期国債先物 126.70円(前日比-0.01円,-0.01%,15:30現在)

      WTI先物 79.44ドル(前日比-6.18%,15:19現在)

      ちなみに今日のアジア市場は

      KOSPI -5.36%(15:28JST)

      台湾加権 +0.62%(14:30CTT)

      上海総合 -0.56%(15:30CTT)

      ハンセン -0.25%(15:30CTT)

      と韓国は下落、台湾は上昇、中国は下落でした。

      NY先物は

      DOW 52,909.00 +0.52%(1:20GMT-5)

      SP500 7,563.00 +0.58%(1:20GMT-5)

      NASDAQ 28,639.50 +0.83%(1:20GMT-5)

      と3指数ともに上昇しました。

      今日は為替に左右される相場でしたが、当局による介入が継続する場合はあす以降も為替に振らされることになると思われます。いずれにせよ15,25,75日線のいずれも下回った状況が継続しています。引き続き相場の下落にご注意下さい。

    2. ちょいと出ました、証券界の孫正義ことハリマ正義。こちらの正義も輝きでは負けてはいません。

    3. 張間さん以外でマクロや需給の解説できる人はいないのかな
      ファンダやテクニカルよりも短期的には株価形成には重要なのに