線状降水帯って説明できますか?防災用語3選
夏の防災用語3選|線状降水帯・熱中症警戒アラート・台風の予報円
朝のニュースで毎年聞くのに、意味は知らないまま。
夏に出る3つの言葉と、取るべき行動を紹介します。
▼ ① 線状降水帯
発達した積乱雲が次々と発生し、線状(長さ50〜300km、幅20〜50km程度)に連なって数時間ほぼ同じ場所に停滞する現象。気象庁は基準を満たすと「顕著な大雨に関する気象情報」で線状降水帯という言葉を使って発表します。
→ この言葉が出た時点で、すでに危険な状況。すぐに安全な場所へ。
▼ ② 熱中症警戒アラート
翌日の暑さ指数(WBGT)が33以上と予測される場合に、前日の夕方(17時頃)と当日の朝(5時頃)に発表されます。
→ 朝の時点で分かるので、予定の見直し・外出時間の調整はその日の朝が最後のチャンス。
▼ ③ 台風の「予報円」
進路図の丸は台風の大きさではなく、「台風の中心が入る可能性が高い範囲」です。
→ 円の外だから安全、ではありません。暴風域は円とは別に確認を。
言葉の意味を知っていれば、迷わず動けます。
※情報は変更される場合があります。最新の発表は気象庁および自治体の情報をご確認ください
※避難情報が出た場合は、ためらわず安全な場所へ避難してください
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3件のコメント
教えてくれてありがとう 気を付けます
ご視聴ありがとうございます。
「なんとなく聞いていた」言葉はありましたか?
ご家族にもぜひ共有してください。
線状降水帯は正直理解してなかった