2026年8月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  



    【8月6日(木)東京株式市場】#日経平均株価 は反落📉617円安も食品・内需株が下支え/#キオクシア 急落、#サンディスク 見通し下振れが波及/ #古河電工 データセンター需要で予想引き上げ

    ✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年8月6日放送時点】のものです

    👀 プロの投資情報を毎日24時間チェックするなら!
    ▼日経CNBC online(月額1,650円・税込)
    https://www.nikkei-cnbc.co.jp/guide/#utm_source=cnbcyt&utm_medium=Organic+Social&utm_campaign=cnbcyt&utm_id=cnbcyt
    ──────────────────
    🔔チャンネル登録&高評価&ハイプもお願いします!
    ▼日経CNBC YouTube
    https://www.youtube.com/@UClVsQnfs-jKkjKmUKUHnT2g
    ──────────────────
    📺日経CNBCが視聴できる「auひかり テレビサービス」
    ▼最大2カ月無料キャンペーン実施中!
    https://auhikari.tv/?utm_source=CNBC&utm_medium=SNS&utm_campaign=LP

    「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説|2026年8月6日(木)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 尾崎 也弥氏
    聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵

    〈目次〉
    00:00 オープニング・本日の相場概況
    ・日経平均は一時2300円超安も下げ渋る展開
    01:39 キオクシア急落 SanDisk見通し下振れが波及
    ・一時11%安、メモリー関連に売り
    02:26 太陽誘電が大幅安
    ・上方修正発表も受注過熱懸念が重荷
    04:48 古河電工が上方修正
    ・データセンター需要で利益予想引き上げ
    06:02 電線株に売り波及
    ・住友電工・フジクラも大幅安
    06:55 TOPIXはプラス維持
    ・値上がり銘柄が全体の7割超
    07:12 キッコーマン高値更新
    ・海外しょうゆ販売が好調
    08:34 明治HDが10%高
    ・ヨーグルト・医薬品事業が業績牽引
    09:25 花王が上方修正
    ・UVケア商品好調と値上げ効果に期待

    11:06 【大引け】日経平均・TOPIX終値
    ・日経平均617円安、TOPIXは3日続伸

    📢日経CNBCのおすすめ動画はこちら‼
    ●藤本茂さんに学ぶ『人の裏を行く投資術』

    ●銘柄選びの豆知識🫛「次代を担う光電融合CPOとは」

    ▼株式市場展望▼
    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

    ▼為替・ドル円相場解説▼
    ・尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルグループ)

    ・井口 喜雄氏(トレイダーズ証券)

    ▼金融・経済解説▼
    ・永濱 利廣氏(第一ライフ資産運用経済研究所)

    ▼アメリカ経済▼
    ・小野 亮氏(みずほ総合研究所)

    👀 プロの投資情報を毎日24時間チェックするなら!
    ▼日経CNBC online(月額1,650円・税込)
    https://www.nikkei-cnbc.co.jp/guide/#utm_source=cnbcyt&utm_medium=Organic+Social&utm_campaign=cnbcyt&utm_id=cnbcyt

    #8月6日 #東京市場

    #日経平均 #株価 #今日 #株式市場 #大引け #TOPIX #終値 #日本株 #速報 #投資 #株式投資 #資産運用 #最新 #マーケット #ニュース #米国株 #NQN #日経CNBC #なぜ #NIkkei225 #JPY #Japan #Japanase #yen #Index #Stock #Market #Latest #NikkeiStockAverage #closingsession #金融市場 #株価動向 #経済ニュース #ドル円 #為替 #半導体 #金利 #キオクシア

    Share.

    7件のコメント

    1. TOPIX 4,055.85(前日比 +9.68,+0.24%)

      NIKKEI225 65,683.26円(前日比 -617.18円,-0.93%)

      日経先物 65,730円(前日比 -610円,-0.92%,15:30現在)

      日経VI 31.88(前日比-1.19, -3.60%,15:30現在)

      SBG 5,695円(前日比 -4.41%)

      キオクシア 48,740円(前日比-10.24%)

      東エレク 55,330円(前日比 -5.50%)

      ファストリ 78,890円前日比-2.63%)

      MUFG 3,574円(前日比+0.93%)

      トヨタ自 2,983.5円(前日比+2.37%)

      東証プライム売買高 270,122万株(昨日終日 270,122万株)

      東証プライム売買代金 10,923,638百万円(昨日終日 10,923,638百万円)

      でした。

      巨額の設備投資の懸念が拡がったスペースX株が一時15%安になるなどで、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が-1.39%で返っており、それを材料に日経平均株価も下窓を開けて25日平均線のある65,896円で始まり、売り方による時間分割執行ロジックが発動し前寄り下落しました。75日平均線のある65,200円付近まで下落するとそれを防衛しようとする買いが入り反発する場面もありましたが続かず、62,000円で一旦膠着状態となりました。11:00にアラブ首長国連邦が2兆円投資して秋田にAIデータセンターに建設すると伝わると売り方のショートカバーが入り日経平均株価も上昇、前場、前日比-1,033.77円安の65,266,67円で引けました。後場も引き続き上昇しましたが、アラブ首長国連邦によるAIデータセンター投資のニュースを織り込むと65,000円で再び膠着状態となりまた。14:00になるとさらに耐えきれなくなった海外ファンドが日韓台3市場の先物に一斉に(ドテンの)買い戻しを入れ、65,800円水準まで踏み上げる場面がありましたが、そのポジション調整が終わったとみた売り方が再び時間分割執行ロジックを再起動させました。65,600円まで下落すると三度膠着状態となりクロージング・オークションになりました。、日経平均株価は65,683.26円(前日比 -617.18円,-0.93%)で引けました。

      東証プライムの売買高は267,117万株、売買代金は 9,688,087百万円と共に減少しました。前場、AIデータセンター投資のニュースが入りポジション調整の売買が先物主導であったものの続かず、その一方で売り方による時間分割執行ロジック(TWAP)による先物への注文のサヤを解消する裁定が支配する場面や三度にわたる膠着状態があったことなどがその理由と考えられます。

      また、日経平均売り、TOPIX買いのロング・ショート戦略で今日の相場を乗り切った国内株アクティブ投資信託による売買もあったと思われ、個別株ではAI・半導体株売り、内需、ディフェンシブ株買いの傾向がみられました。

      ドル円 157.80円(前日比+0.06円, +0.04%,15:30現在)

      JGB長期国債先物 127.32円(前日比-0.03円,-0.02%,15:30現在)

      WTI先物 75.24ドル(前日比+0.03%,15:20現在)

      ちなみに今日のアジア市場は

      KOSPI -4.90%(15:28JST)

      台湾加権 -0.48%(14:30CTT)

      上海総合 +0.44%(15:30CTT)

      ハンセン -1.84%(15:29CTT)

      と韓国、台湾は下落、中国はまちまちでした。

      NY先物は

      DOW 54,591.00 +0.18%(1:19GMT-5)

      SP500 7,755.50 +0.08%(1:20GMT-5)

      NASDAQ 29,501.00 -0.38%(1:20GMT-5)

      とまちまちでした。

      昨日の完敗を挽回すべく売り方は一気呵成に値を下げたかったと思われますが、AIデータセンター投資のニュースに阻まれ、25日線と75日線の間で今日は引けました。25日線と75日線は明日はさらに接近し、今日の終値付近にともになります。引き分けのようなカタチで今日は終えましたが、明日は売り方、買い方どちらの陣営にとっても25日線と75日線の2つのメルクマールを獲得する争いになります。引き続き相場の乱高下にご注意下さい。