【備え】もし水道が止まったら…川の水を飲み水に変える浄水器を、もう一度ちゃんと紹介させてください
2026年7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生しました。
亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
地震のあと最大でおよそ8万戸が断水し、8月1日の時点でも6万9千戸あまりで断水が続いています。
この状況を受けて、以前メインチャンネルで紹介した「川の水を飲み水に変える浄水器」を、もう一度きちんとお伝えしたいと思いました。
売るための動画ではありません。こういう選択肢があると知っておくだけでも、いざという時の備えになると考えたからです。
■ この動画で解説すること
・川の水をそのまま飲んではいけない理由(見た目や数値では安全は分からない)
・RO=逆浸透膜のしくみと、2枚のフィルターの役割
・矢田川での実測データ(ミネラルウォーター45〜46ppm/水道水63ppm/川の水48ppm)
・⚠️ 白いホースは飲み水、青いホースは排水400ppm。絶対に間違えてはいけない話
・煮沸・浄水タブレット・ストロー型浄水器との使い分け
・断水したら何に水が要るのか(トイレは1回5リットル前後)
・給水所まで水を取りに行ける状況とは限らない、という現実
■ 水の備えの目安
・1人1日3リットル/3日分で1人9リットル/4人家族なら36リットル
・揺れが収まったら、断水する前に浴槽へ水を溜める
・浄水器で使えない水:海水、工場排水、油の浮いた水、泥の多い水
【目次】
0:00 いま、水が止まっている
1:04 あの浄水器の話をもう一度
2:04 そもそも川の水は飲めるのか
3:11 2枚のフィルターの仕組み
4:44 矢田川で実測
6:12 青いホースの罠
7:33 他の方法とどう違う
9:12 断水したら、何に水が要るのか
10:41 給水所まで、水を取りに行けるか
11:50 実際に飲んでみた
12:26 まとめ・水の備えを考える
▼今回の検証の詳細(メインチャンネル)
実際に川の水を汲んで飲んでいる様子は「でっきんの車中泊チャンネル」で公開しています。
※当チャンネルでは、車中泊や仮眠休憩に関する情報をお届けしています。
このチャンネルは実写チャンネル「でっきんの車中泊チャンネル」のサブチャンネルです。
▶ https://www.youtube.com/@dekkin_carstay
【クレジット】
VOICEVOX:ずんだもん/VOICEVOX:四国めたん
※本動画の内容はチャンネル運営者本人の実測・実体験に基づいています
※地震に関する情報は熊本県発表および報道各社の公表値に基づいています
#防災 #断水 #浄水器 #車中泊 #備蓄 #熊本地震 #ポータブル電源 #ずんだもん

4件のコメント
RO浄水器は多くの農薬や溶存重金属を低減できるけど、一般的な中空糸膜式の携帯浄水器では除去できないのだ。
除去できる汚染物質の幅で見れば、個人向け浄水器ではRO浄水器が最強クラスなのだ。
登山用品のSAWYERやmont-bellのウォーターフィルターでも水を溜めることはできるけど、
農薬や水に溶けた重金属には基本的に効果がないのだ。
排水は青いホースではなく赤いホースにしたらいいのに
なら危険だと一目でわかる
設計者は多分、気が利かない奴なんだろうなあ
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家の近くは水源に近いけど、安全に飲むためには有効ですね。災害時には地殻変動で汚れる
可能性も有りますし、検討しようと思います。