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    【急落した半導体株価、今後底入れするか?|ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之氏】 AI投資の収益性に厳しい視線/中東情勢・中国台頭で市場心理悪化/最高値更新のハードル高まる?#半導体 #AI

    「GINZA CROSSING Talk ~時代の開拓者たち~」マーケットニュース
    2026年8月6日(木)放送
    ※本動画はPR・プロモーションを含みます

    解説:ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之 氏
    聞き手:小川まどか

    〈目次〉
    00:07 急落した半導体株 下落の背景を探る
    ・7月に半導体株が大幅下落
    ⇨中東情勢や中国勢の台頭、韓国市場の需給悪化が市場心理を冷やした
    01:19 中東情勢・中国AI台頭が逆風に
    ・インフレ再燃への警戒や半導体競争激化への懸念が新たな悪材料として意識
    02:38 半導体株は底入れするのか
    ・業界統計は堅調で、中国勢への過度な悲観論は行き過ぎとの見方
    ⇨市場の落ち着き回復に期待
    03:53 AI投資の収益性に厳しい視線
    ・市場はAIデータセンター投資が利益につながるかを注視
    ⇨テック企業の資金負担も意識され始めた
    05:08 AI投資ブームの次の関門
    ・投資拡大だけでは株価上昇が難しい局面へ
    ⇨収益化と投資回収の確認が重要になっている
    06:24 今後は決算と収益性がカギ
    ・データセンター投資の成果や企業業績を見極める展開へ
    06:54 最高値更新には新たな材料が必要
    ・半導体株が再び高値を目指すには、AI関連で新たな成長材料の出現が必要
    07:28 AI投資で恩恵を受ける銘柄も変化へ
    ・今後は恩恵を受ける半導体企業の顔ぶれも変わる可能性がある

    〈宮嶋貴之氏〉
    ソニーフィナンシャルグループ(株)
    金融市場調査部 シニアエコノミスト

    2009年にみずほ総合研究所に入社。エコノミストとしてアジア・日本経済、不動産・五輪・観光当を担当。2011年~2013年は内閣府(経済財政分析担当)へ出向。官庁エコノミストとして『経済財政白書』、『月例経済報告』等を担当。2021年4月より現職。主な著書(すべて共著)は、『TPP₋日台加盟の影響と展望』(国立台湾大学出版中心)、『キーワードで読み解く地方創生』(岩波書店)、『図解ASEANを読み解く』(東洋経済新報社)、『激震 原油安経済』(日経BP)。

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    #日経CNBC #ソニーフィナンシャルグループ #マーケット解説

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