【戦後81年】「終戦」は終わりではなかった―「今日で敗戦とも知らず…」玉音放送直前の特攻/隠蔽された敗戦と“終戦後”の住民殺害など 【ニュースまとめ】(2026年8月10日)ANN/テレ朝 LIVE
今年は戦後81年。
ANNがこれまでに「報ステ」などで放送してきた戦争関連特集の中から、1945年8月15日の「終戦」のその先を描いた特集を厳選して配信します。
見過ごされがちな「終戦前後の悲劇」の実相にフォーカスし、当時の歪んだ情報環境にも迫りながら、戦後も長く続いた精神的な葛藤とそれを次世代へ繋ぐ未来への希望を後世へ伝えていきます。
■「今日で敗戦とも知らず…」玉音放送直前に“知られざる戦い”出撃した兵士の手記【報道ステーション】(2023年8月15日)
1945年8月15日の正午、日本の敗戦が伝えられた『玉音放送』。しかし、その終戦の日にも戦闘が起きていました。
■「事実は事実として後世に」沖縄“終戦後”の戦争…住民20人が犠牲に【報道ステーション】(2025年9月12日)
2025年8月、沖縄の久米島に戦争の犠牲者を悼む慰霊碑が立てられました。そこには沖縄戦が終了した80年前の6月23日、さらには「終戦の日」とされる8月15日の後に殺された人たちの名前も刻まれています。
終わったはずの戦争でなぜ犠牲者が出たのか。そして慰霊碑の建立までになぜ80年の時を要したのか。戦争がもたらした究極の悲劇の実相に迫りました。
■“破竹の快進撃”隠ぺい・捏造…なぜウソは膨れ上がったのか 映像は戦争をどう伝えた【報道ステーション】(2025年8月15日)
テレビのない時代、唯一、映像で戦争のことを報じていたのが、映画館で上映されていた『日本ニュース』でした。
太平洋戦争開戦以来、戦いを有利に進めてきた日本。それを一変させたのが、1942年6月の『ミッドウェー海戦』です。大本営は、戦果を華々しく発表しました。
■「祖父は、泣きながら絵を描いていた」シベリア抑留の記憶を次世代に…孫の画家がつなぐ絵筆(バトン) #シリーズ戦後80年【テレメンタリー】
第2次大戦後、旧ソ連軍により約60万人の日本人が過酷な労働を強いられ、約5.5万人が亡くなったとされる「シベリア抑留」。
香川県さぬき市出身の川田一一(かずいち)さんは、20歳のとき旧満州で終戦を迎え、捕虜として現在のカザフスタンにあった収容所に送られました。
3年後に帰国した川田さんは自身の経験を誰にも語らず、70歳になって初めて絵筆を握り、抑留の記憶や仲間への鎮魂の思いをキャンバスに描き始めました。
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