#06 2020年4月:緊急事態宣言とZoom研修相談
【この番組は何か?】
ひとりで会社、SHINAYAKAを経営している私、米川植也が、起業した2019年11月からを1ヶ月ずつ振り返っていく番組です。 前半はその月に実際にあったこととそこから感じたこと、気づいたこと。後半はそこから「しなやか」である、つまり「選択肢を広げて自律した存在であること」について話します。
【今回の内容ピックアップ】
2020年4月。半年前にワークショップを行ったメーカーで、参加者に「自社に移せたこと/移せなかったこと」をインタビュー。緊急事態宣言で新人研修が一斉オンライン化し、Zoomの設定やブレイクアウトルームの相談が急増。大阪のメーカーの100周年プロジェクトでは社長インタビューと工場見学を行いました。
– 2019年11月に実施したメーカーのワークショップ、その3〜4ヶ月後の追跡インタビュー
– 「その場は高揚するが、現場に戻ると動けない」——自社に移せたこと/移せなかったことを生の声で聞く
– 4月1日アベノマスク、4月7日7都府県に緊急事態宣言。出社と外出が国を挙げて制限された月
– 新入社員の受け入れ・研修が一斉にオンラインへ。Zoomの設定やブレイクアウトルームの相談が相次ぐ
– 完全リモートの文殊の知恵で日常的にZoomを使っていたことが、そのまま強みになった
– 新しいツールは初期から触ると「何ができて何ができないか」の原理と差分が分かる。AIも同じ
– ダグラス・アダムズの言葉——35歳以降に出てきた技術は自然の摂理に反すると感じる
– 大阪のメーカー100周年プロジェクトで社長インタビューと工場見学。かんざしの飾り付け職人からT型フォードの修理、そして自動車のベアリングへ
– 見えない場所で命を守る仕事。100年前の職人と今の工場、大事にしているものは変わっていない
