結婚式当日、姑に「新居は義弟名義にしなさい。留学中の義妹には毎月30万円仕送りし、給料の通帳とカードは私に預けなさい」と命令された。私は結納品の台を払いのけ、その場で宣言した――「この結婚、やめます」
結婚式当日、幸せの絶頂にいるはずの私に、姑が突きつけたのは信じられない条件だった。
「新居は義弟の名義にしなさい」
「留学中の義妹には毎月30万円を仕送りしなさい」
「給料の通帳とカードは、すべて私が預かります」
笑顔で当然のように命令する姑。
黙ってうなずく新郎。
その瞬間、私はようやく気づいた。
これは結婚ではない。
私の人生も財産も、すべて奪うための罠だったのだ。
親族たちが見守る中、私は結納品の台を払いのけた。
そして、震える会場に向かってはっきり告げる。
「この結婚、やめます」
嫁入り初日から始まるはずだった地獄。
けれど私は、花嫁姿のまま自分の人生を取り戻す――。
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1件のコメント
恥知らずな新郎母
何も言えない新郎
結納金も出して無いのでは?