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    【M7.4の地震】コロンビアの大地震 建物が相次ぎ倒壊その原因とプレートのメカニズム

    南米コロンビアで発生したマグニチュード7.4の巨大地震について、現地の被害状況や発生のメカニズムを気象・防災の視点から詳しく解説します。

    深さ110kmという比較的深い震源でありながら、なぜこれほど大きな建物被害や犠牲者が発生してしまったのか?

    現地で撮影された倒壊現場の映像やEU緊急対応調整センター(ERCC)の被害状況マップをもとに、建築構造の特徴(レンガ造り・無補強)や河川沿いの軟弱地盤による「地震波の増幅現象」、そしてナスカプレートと南米プレートの沈み込み帯におけるメカニズムまで多角的に紐解きます。

    #コロンビア地震 #地震解説 #M74 #防災 #プレートテクトニクス #災害ニュース #ウェザーニュース

    00:00 コロンビア地震(M7.4)の概要
    00:27 現地の被害状況(ペレイラ・マニサレスの建物倒壊現場)
    00:43 なぜ倒壊したのか?(レンガ造り・建築構造と耐震性の違い)
    01:52 EU作成の被害状況マップ(犠牲者・倒壊件数)
    02:30 地震の発生メカニズム(ナスカプレートの沈み込みと横ずれ断層)
    03:47 揺れが増幅した要因(河川沿いの軟弱地盤と平野部リスク)
    04:14 今回の地震のまとめと今後の懸念

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    <気象解説者(気象予報士)>
    山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 有賀哲夫

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    24件のコメント

    1. 5強でこんなに…。
      建物の耐震性に問題があった
      のでしょうか…。
      これ以上の被害がありません
      ように。

    2. 震源近くの地震計は最大120秒くらい大きな揺れを検知してるそうだ。震度5程度でも長く揺れれば被害が大きくなる。もちろん耐震に問題がある建物だらけだろうが、継続時間の長さも大きな要因。

    3. 震度5強でこんなにも倒壊するんですね。いかに建物の強度が大事かわかる事例ですね。そういう面でも裕福な日本でいることは幸せですね。

    4. コロンビアの被災者の皆様の、ご無事を祈ります。(;=🙏=)_⛩️ベネズエラ・熊本県に続いて、大震災が続くね。(=″=;)

    5. 今までは基本的に海外の地震はマグニチュードでしか伝えてくれなかったから揺れの強さが全くわからなかった。
      日本の震度で教えてくれるのは控えめに言って神。

    6. 犠牲者、何とか生きて欲しい。地球上、間もなく「大自然」が大掃除を始める。大陸の浮き沈み、海は唸る。一瞬の間、生死が別れます。ひらめき、勘に頼る他には、術は無しと。「大自然」が申される。

    7. 怖いですねーロスに住んでおります.コロンビアに地震があるとたしカルフォルニアのどこかに地震が起こる.そして最後に日本にも地震が起こる様に覚えています.これほど怖いものはありません.息子わ腎臓の移植をしたばかりで水は金より大事なものです.ここは水道の水が飲めませんから毎日ガロンの水を背中に背負って集めるのに一苦労です.

    8. おから工事で建てたものだろうから深い意味はないと思うよ。そのうちにどこの誰が建てたのかはっきりするでしょう。

    9. コロンビアって地理的に地震多発地帯じゃないかと思うんだけど、レンガ造りとは…。なんでそんなことを。耐震対策はどの程度浸透しているのだろうか。日本では震災の後で古い建物に大きな鉄骨の増設を行う建物も多かったけど。コロンビアでも地震対策が深く進めばいいと思う。
      被災者とその家族にはお見舞い申し上げます。