【キーンランドカップ】実力と適性は一致するのか #競馬 #競馬予想 #shorts
2026年8月23日開催、キーンランドカップ(G3・札幌芝1200m)の洋芝適性データです。
昨年覇者パンジャタワーと、スプリンターズS王者ウインカーネリアン。実力・知名度で並び立つ2頭ですが、種牡馬別の洋芝適性指数で見ると明暗が分かれます。
■ 洋芝適性指数とは
札幌芝1200m(過去10年)と他場芝1200m(過去10年・函館除く)の複勝率を、それぞれの母集団平均で正規化した相対値を算出し、その比率を「洋芝適性指数」としています。1.0を超えるほど、地力以上に札幌で好走している傾向があることを示します。(集計は各馬の最良着順のみを採用し、同一馬の複数回出走による重複を排除しています)
【パンジャタワー】
昨年覇者、安田記念5着。父タワーオブロンドンの洋芝適性指数は1.11。
【ウインカーネリアン】
スプリンターズS王者、高松宮記念3着。父スクリーンヒーローの洋芝適性指数は0.84。本馬自身も札幌1200mでは最高5着。
【伏兵】
・カルプスペルシュ:昨年3着。血統データはまだ蓄積が薄いものの、実績は確か
・ロジケープ:7月の札幌芝1200mを制し3連勝中。血統的な裏付けは未知数
【洋芝適性指数トップ】
ジョーメッドヴィン(父ドレフォン):1.80
※出走予定馬情報は動画作成時点のものです。正式な出走馬・枠順は最新の出馬表もあわせてご確認ください。
※本指数は独自集計によるものであり、JRA公式データではありません。
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1件のコメント
キーンランドカップ有力出走予定馬の洋芝適性を調べました。適性と実績は一致するんでしょうか?