【新潟2歳ステークス】”上がり勝負”を制した4頭の共通点 #競馬 #競馬予想 #中央競馬予想
2026年8月23日開催、新潟2歳ステークス(G3・新潟芝外1600m)のデータです。
世代2つめの重賞となる今回、有力視されるレッチュベルク・トップチェッカー・シャンデヴァーグ・トウシンマジックの4頭には、ある共通点があります。
■ 有力4頭の共通点
初戦を振り返ると、4頭とも前半から厳しく飛ばすレースではなく、ラストのスピード比べを制して勝ち上がってきています。直線およそ660メートル、瞬発力が問われる新潟外回りのマイルとは相性が良さそうです。一方で、厳しいペースへの対応力は、まだ誰も試されていません。
■ 出走予定馬・種牡馬別データ(新潟芝1600m・2歳戦限定、過去10年)
モズアスコット(トウシンマジック):複勝率66.7%(3頭)
インディチャンプ(レッチュベルク・トップチェッカー):複勝率40.0%(5頭)
ダノンバラード(マインドフルネス):複勝率35.7%(14頭)
ロードカナロア(シャンデヴァーグ):複勝率31.7%(60頭)
ロジャーバローズ(アイデアルカット):複勝率20.0%(5頭)
ミッキーグローリー(マイホームパパ):複勝率0.0%(2頭)
ステルヴィオ(スイートアリッサム):複勝率0.0%(2頭)
ハイランドリール(エレスレイプニル):複勝率0.0%(1頭)
エフフォーリア(インカルナータ):該当データなし
※サンプル数が少ない種牡馬(5頭未満)については、数値の信頼性が限定的です。参考値としてご覧ください。
※出走予定馬情報は動画作成時点のものです。正式な出走馬・枠順は最新の出馬表もあわせてご確認ください。
※本データは独自集計によるものであり、JRA公式データではありません。
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1件のコメント
今回は瞬発力勝負と読みました。良馬場で開催されてほしいですね。予想は枠順発表後にアップロードします。