【暴落は「買い場」だったのか?】日経平均が直近高値から10%以上下落した過去21回について、その後の値動きをデータで検証しました!結果は衝撃的でした!
【暴落は「買い場」だったのか?】
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日経平均が直近高値から10%以上下落した過去21回について、その後の値動きをデータで検証しました。
検証期間は2010年1月から2026年8月18日まで。暴落を下落率によって「大・中・小」の3段階に分類し、底打ちから1カ月後、2カ月後、3カ月後、6カ月後の平均リターンと勝率を確認します。
■今回の主な検証結果
・底打ちから1カ月後の平均リターン:+10.9%
・3カ月後の平均リターン:+15.4%
・6カ月後の平均リターン:+18.1%
・3カ月後までの成績:21戦21勝
・6カ月後の上昇率:95%
・下落が深いほど、その後の平均上昇率も大きい傾向
今回のAI・半導体株を中心とした急落は、高値から約15.1%下落した「小暴落」の範囲に該当します。
過去の小暴落13回では、3カ月後に現在値を上回ったケースが12回、上昇確率は92%でした。過去データから算出した10月末の中心値は69,600円です。
暴落時に感情で売買するのではなく、過去の統計から現在の位置と今後の可能性を考えます。
■目次
00:00 オープニング
01:05 暴落後、日経平均は何%戻したのか
01:31 今回の検証内容
05:25 暴落の定義と3段階の分類
07:49 底打ち後の平均リターン
13:38 1~6カ月後の勝率
15:54 暴落後の反発に見られる3つの特徴
16:32 現在地と10月末の想定レンジ
19:56 まとめ
※検証対象は2010年以降であり、ITバブル崩壊やリーマン・ショックは含まれていません。
※30%以上の大暴落はコロナショックの1回だけであり、平均値は参考値です。
※過去の傾向は将来の株価上昇を保証するものではありません。
※本動画は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄や売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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