渋滞中、突然バッテリーが上がる!?
災害時の渋滞で注意したいのが、車の「バッテリー上がり」です。
特に渋滞中は、アイドリングストップなどによってエンジンの停止・再始動が繰り返される一方、車内ではさまざまな電装品を使用しています。
▼ 電力負担の大きいもの
・ヘッドライト
・リアガラスの熱線
・シートヒーター
・エアコン
・ワイパー
・カーナビ
・ドライブレコーダー
災害時は道路の渋滞によって、長時間車内で待機する可能性もあります。
そんなときにバッテリーが上がってしまえば、必要なタイミングで車を動かせなくなる可能性があります。
大切なのは、必要なものまで無理に切るのではなく、「今使わなくてもいいものは何か?」を確認して、切れるものは切っておくこと。
災害時に車を使う可能性がある方は、燃料だけでなくバッテリーや電装品についても確認しておきましょう。
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