【金価格】3%急落は始まりか?ウォーシュ発言で市場が一変
金価格が一日で3%を超えて急落。ウォーシュFRB議長の発言をきっかけに、金相場を取り巻く市場の前提が大きく変化しました。
今回の金価格急落は一時的な調整なのか、それともさらに大きな下落の始まりなのか。本動画では、FRBの利上げ観測、米国債利回り、ドル高、ドル円、円安、日本銀行の金融政策まで、日本の投資家にとって重要なポイントを整理します。
8月28日のジャクソンホール講演後、9月のFRB利上げを見込む確率は約35%から一時55~58%程度まで上昇しました。米国債利回りとドルも上昇し、金価格には強い下落圧力がかかりました。
一方、日本ではドル円が1ドル160円前後まで円安となっており、海外の金価格が下落しても、日本国内の金価格が同じ割合で下がるとは限りません。田中貴金属の店頭小売価格、円安、日本銀行の追加利上げ観測を確認しながら、日本円で金を保有する場合に何を見るべきなのかを解説します。
動画後半では、今後の金価格について3つのシナリオを整理します。一時的な調整で再び上昇する場合、方向感が定まらず急騰と急落を繰り返す場合、FRBの利上げやドル高によってさらに大きな調整へ進む場合です。
さらに、4%を超えて下落した銀価格の動きや、9月の米雇用統計、米消費者物価指数、FOMC、日本銀行の金融政策決定会合についても確認します。
今回の金価格急落を、皆さんは一時的な調整だと考えますか。それとも、金相場の新たな転換点だと見ていますか。ぜひコメント欄で皆さんの考えをお聞かせください。
00:00 金価格が3%超急落
01:37 ウォーシュFRB議長は何を語ったのか
03:32 金価格急落を招いた3つの要因
05:27 円安と日本の金価格
07:25 日銀の追加利上げと金相場
09:00 金価格の3つのシナリオ
09:47 急騰と急落が続く場合
10:25 さらに大きな調整の可能性
11:19 銀価格4%超下落が示すもの
12:38 9月の重要イベント
14:05 金価格を見るうえで重要なポイント
※本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の商品や投資行動を推奨するものではありません。最終的な投資判断は、ご自身の状況を確認したうえで行ってください。
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