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11月20日に全国公開される押井守監督最新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」より、メインキャラクター情報と、三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、杉田智和などキャスト情報が発表された。あわせて本予告の30秒バージョンも公開されている。
サンライズ50周年記念作品で、全2部作で展開される劇場公開作品の第1作。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」で世界を震撼させた押井監督が、戦場ロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」の新たな物語を描く。
TVシリーズの舞台は、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界、本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し、命を消耗品として扱われる兵士たちのドラマが描かれる。
すでに“必ず生き残る兵士”アッシュ役として沢城みゆき、“その謎を追う女”マキ役に安藤麻吹が決定しているが、ふたりを取り巻くメインキャラクター情報が公開された。
“魔女”として畏怖される兵士、アッシュ・ヴァンプスとともに戦う通称“ヴァンプス小隊”のメンバー、フリッツ・ゲルスドルフ役に中村悠一、ブルンハルト・ミュラー役に鶴岡聡、アドリアン・ダイスラー役に杉田智和、マット・フンメルス役に三宅健太。
アッシュの謎を追う女性士官、マキ・シュタウフェンベルクの部下、アリクス・バラック役に三木眞一郎、イグニス・シュバインシュタイガー役に梶裕貴。さらにアッシュらが所属する基地司令のソルティグ・ヴァン・グンナル役に茶風林、憲兵大尉のヴィド・ヒルデブラント役に大塚芳忠、ヒルデブラントの副官メテウシュ・ユリアン・ポドルスキー役に小野大輔。
そして ATの整備を担う整備中隊としてヴァイスヴァイラー役に菅生隆之、オリバー役に櫻井孝宏、整備兵の少女役に上坂すみれが決定。各キャストから本作にかけるコメントも寄せられた。
「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」特別映像
【アリクス・バラック(三木眞一郎)キャラクター紹介】
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第808独立宣伝中隊所属の軍曹。
マキの直属の部下で数々の戦場を共にしてきたが、今回も共に作戦に同伴する。
三木眞一郎 コメント
若かりし時に観ていた作品の新作に参加させていただける。そして監督が押井さんだなんて…。素敵な作品になるコト間違いなしです。
【イグニス・シュバインシュタイガー(梶 裕貴)キャラクター紹介】
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第 808 独立宣伝中隊所属の伍長。
元々は別の部隊に所属していたが、今回の任務よりマキの部隊に配属された。
愛称はシュバイニ。
梶裕貴コメント:
まさか自分が、あの名作『ボトムズ』シリーズに…しかも、押井守監督が手掛けられる劇場作品のキャストとして参加させていただける世界線があったとは。畏れ多くも、光栄な気持ちでいっぱいです。キャラクターが求められている役割を何より意識して、全力で演じさせていただきました。押井監督が私を認識するなり、「ぴったりじゃん」とおっしゃった役柄・シュバイニは、一体どんな人物なのか? 公開を楽しみにお待ちください(笑)。
【フリッツ・ゲルスドルフ(中村悠一)キャラクター紹介】
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「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
他部隊で数々の問題を起こし、懲罰部隊に入隊した。性格狷介にして粗暴だが、ATの操縦
に抜群の資質がある。
中村悠一 コメント:
収録用の映像素材をいただいて観ていると、あれ?なんか変だぞ……と違和感。
しばらく観進めると独特のテンポ感に気づく。
セリフやシーンの間、カメラ位置などに感じる空気。
そうだ初めて『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を観た時のアレだ。
『立喰師列伝』という作品に参加させていただいた時にも受けたその強烈な個性が、『ボトムズ』というフィールドでも存分に表現されていました。
是非とも劇場で、むせかえる血と硝煙の匂いを感じてください。
【ブルンハルト・ミュラー(鶴岡 聡)キャラクター紹介】
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「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
懲罰部隊に志願する事で科せられていた懲役を免除された。凶悪な兵士。
鶴岡聡 コメント:
寄せ集めの懲罰部隊に配属され、ただただ死なないためにアーマードトルーパーに搭乗している様に見えた彼らの姿に、命というものを改めて考える時間がありました。生々しく描かれたそれぞれの生き様を是非、劇場でご覧下さい。
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「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
AT操縦適正が高く、多くの軍功賞も授与された兵士だが、過去の抗命行為のため懲罰部隊へ入隊。
杉田智和 コメント:
自分が最低野郎を演じられる日が来るなんて。
我々は絆で結ばれた仲間です。
一人が皆の為に、皆は一人の為に。
嘘を言うな。
猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら笑う
お前も。お前も。お前も。
俺の為に死ねって皆思っているかもしれませんね。よろしくお願いされません。
【マット・フンメルス(三宅健太)キャラクター紹介】
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「ヴァンプス小隊」所属の一等兵。
火力支援型 AT のパイロット。各地で勇戦するも、ある事件から本人の強い希望により特例として懲罰部隊に入隊した。
三宅健太 コメント:
昔、仲の良い先輩の家でTVシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』の LD(レーザーディスク)を夜通し見て、熱狂しておりました。時を経て、まさか自分がボトムズに、しかも敬愛する押井守監督の手によるボトムズに出演することになるとは。これは“ワイズマンの意思”なのかと思いを巡らせてしまうぐらい、運命的なものを感じております。
【ソルティグ・ヴァン・グンナル(茶風林)キャラクター紹介】
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第601降下猟兵大隊大佐。
アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアIIの前線基地司令。
茶風林 コメント:
全く新しいボトムズの世界
参加出来る事を大変、嬉しく思っております。
新人だった頃、旧作でほんの一言二言で出演していた事も有り感慨もひとしおです。
真摯に取り組んで行きたいと思っております。
皆んなの憧れ、アニメ好きなら知らない人はいないという押井守監督、個人的には劇場版『うる星やつら』の大ファンでした(笑)
とにもかくにも新たな『ボトムズ』大真面目に参加致しますよ。
深い、深い設定のアニメーション、『ボトムズ』新たな世界をお楽しみくださいませ。
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第 601 降下猟兵大隊附き憲兵大尉。
基地での軍規維持・調査の指揮を担当している。
大塚芳忠 コメント:
長いこと憧れていたボトムズ、念願かない参加させて頂くことになりました。本当に感激です。
押井守監督にお目に掛かれたこと、直接演技指導して頂けたこと、ボトムズのエスプリをたっぷり堪能出来たこと、全てが幸せな収録の現場でした。
【メテウシュ・ユリアン・ポドルスキー(小野大輔)キャラクター紹介】
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第 601 降下猟兵大隊附き憲兵少尉。
ヒルデブラントの副官で基地に赴任したマキ達の監視を命じられる。
小野大輔 コメント:
『装甲騎兵ボトムズ』に参加できることを光栄に思っています。大学生の頃にATのカッコ良さに魅了され、スコープドッグのプラモでウェザリングの腕を磨いていたことを思い出します。大人になればなるほどにその良さがわかる作品。リアルでダークで重厚な物語。惹き込まれること間違いなしです。
【ヴァイスヴァイラー(菅生隆之)キャラクター紹介】
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第601降下猟兵大隊附き特務少尉。
整備中隊所属の整備兵として一流の腕を持ち、基地 AT の整備管理を仕切っている。
菅生隆之 コメント:
歴史あるアニメシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』で押井守監督の作品世界に参加できることを光栄に思います。ヴァイスヴァイラー特務少尉は、現場の叩き上げです。セリフの一言で、周囲の部下たちを緊張させる男。それでいて包容力もあって、隠れた思いやりもある。ヴァイスヴァイラーの腹の中にあるものを大事に演じました。スタッフ、キャスト一丸となって創り上げた『ボトムズ』の最新章、どうぞお楽しみください。
【オリバー(櫻井孝宏)キャラクター紹介】
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第601降下猟兵大隊附き上級曹長。
整備中隊所属でヴァイスヴァイラーの副官。
櫻井孝宏 コメント:
押井守監督が作る『装甲騎兵ボトムズ』に出演できる日が来るとは思ってもみませんでした。
この『灰色の魔女』が特別な一作になることは間違いありません。たくさんの方に観ていただきたいです。
【整備兵の少女(上坂すみれ)キャラクター紹介】
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ヴァイスヴァイラーと共に整備中隊で働く少女。
上坂すみれ コメント:
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』に出演させていただきます…!!!高校のときに『ペールゼン・ファイルズ』を観たのをきっかけに AT 達の魅力に夢中になり、『ボトムズ』が人生で一番好きなアニメ作品になりました。そんな作品にキャストとして携われる日が来るなんて…とてつもないことです。泥に塗れた硝煙の戦場、病んだ魂を載せた鉄の 棺桶、等しく無情なルーレットに賭けられる命…ああ、あの世界に酔いしれられる幸せを心から噛み締めておりますっ!
