他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果
2026年
09月02日(水)
水戸 vs 鹿島
19:00
水戸信ス
14,506
4 – 2
千葉 vs 岡山
19:00
フクアリ
9,712
1 – 2
東京V vs 神戸
19:00
味スタ
9,087
0 – 2
横浜FM vs 京都
19:00
日産ス
17,521
1 – 1
清水 vs FC東京
19:00
アイスタ
11,223
1 – 1
C大阪 vs 柏
19:00
ハナサカ
15,526
2 – 0
広島 vs 名古屋
19:00
Eピース
26,892
3 – 0
福岡 vs 浦和
19:00
ベススタ
7,763
2 – 3
長崎 vs G大阪
19:00
ピースタ
18,015
2 – 2
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()

連戦が続いている状況だが、今週も次の試合に向けていい準備ができていると思う。みんなすごくいい状態だと思うし、チームとしていい雰囲気でトレーニングできている。次節はアウェイで難しい試合になると思うが、自分たちは全力でプレーするだけ。町田さんは開幕から勝点を積み上げている強い相手で、直線的にゴールに向かうプレーが多いチームという印象。ただ、自分たちもしっかりと準備しているので、アグレッシブに戦って…
つづきは
モバフロで!

連戦中だが前節まず勝点3を取ることができて励みになったし、個人としてもいいプレーは出せているんじゃないかなと。町田さんはJ1に上がってから、自分たちのスタイルと安定した戦い方でつねに上位にいるチームという印象。そのスタイルに対して、自分たちがどう振る舞うかが大事。相手の時間が長ければ展開として難しくなるので、自分たちがやろうとしていることを町田さん相手にしっかり出せるかどうかだと思う。…
つづきは
モバフロで!

前節ようやくリーグ戦で初勝利できた。勝つことでチームの雰囲気はよりよくなっていると思う。対戦相手の町田は前節は引き分けたが、それまで複数得点で連勝していた。強力な選手がいる強力なチームなのは間違いない。ただチームとしては町田との対戦はみんないいイメージがあると思うので、今回アウェイゲームだがまず一つ勝って連勝したい。前節の初勝利を勢いに変えていい波に乗っていきたいし、スタートダッシュで少し出遅れて…
つづきは
モバフロで!

引き分けが続いたあとの試合で勝つか負けるかが大きいと思っていたので、前節千葉戦でリーグ戦今シーズン初勝利ができてよかった。前線の4人が全員、点を決めてアシストもできたのもポジティブ。いい状態で次の試合に向かっていけると思う。対戦相手の町田は強くて、いいチーム。広島のように最終ラインは同数でも守れる個の能力がある。そこに対して自分たちは個で違いを出せると思うし、カウンターになったら両サイドから…
つづきは
モバフロで!

毎試合少なからず課題があるが、前節の勝ちは自分たちにとって大きかったと思う。まずは1勝だが、1勝するかしないかでチームの雰囲気も変わってくる。町田は力がある選手、クオリティを持った選手がいる相手だが、チームとしても個人でも負けないようにしないといけない。両サイドには攻撃力がある選手がいるが、その裏返しで絶対どこかに隙があると思っているので、そこを見つけて突けるようにしたい。ホームで勝つことはもちろんだが、…
つづきは
モバフロで!
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に残念な敗戦という感想です。先制もしましたし、いい形での攻撃はありました。ただ、やはり追加点を取らないと、複数得点を取らないと勝利には持っていけなかったという印象です。セットプレーを含めて横からのボールで失点したのは今回が初めてではないので、もっと磨いていかないといけないなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
── 先制したあとに持山匡佑選手と佐々木旭選手を投入した。守備に重心を置きたかったのかと思ったが、交代の意図とそのあとに2失点をしたことについて。
考え方は、疲労がたまっているというか、連続で試合に出てもらって相当走ってもらっているので、そういうところ(を考慮して)の交代です。それぞれのポジションの役割とタスクがありますが、決して重心を後ろに置いたわけではありません。追加点を取ってこいということで出していますし、ミーティングと練習を重ねてそれぞれのポジションで彼らは交代で出るに値しているので試合に出しました。
── 小川航基選手に2ゴールを決められた。水戸時代の教え子で、試合前にも気を付けなければいけないと言われていたが、成長や怖さを感じたか。
得点能力が高い。ゴール前のいいところに、いいタイミングで入ってくることができる能力を持っています。ヘディングも、右足、左足も、すべての部位でゴールを取れるのが彼の特徴です。今日に限っては途中からの投入ということで、戦況を把握しながら、どこにいつ入っていこうかというのはもちろんわかっていたと思いますし、そういうところを表現できる選手だと思います。
── 今シーズン、失点が続いているが、現状を改善するために取り組むべきところは?
まず重く受け止めています。今日のような、同じような形で失点をしているので、それをトレーニングして、もう少しよくなるように(したい)。前半はいい形で守れていて、彼らのクロスを無効化しているようなところがだいぶ見えたので、そこは一歩前進していますが、(後半に)失点してしまいました。(失点場面は)その前のプレー、そこに持っていかれたプレーがあまりよくなかったとは思いますが、それでも失点したプレーに対して、もう一回受け止めて、向上しないといけないと思っています。
── 複数得点で2-0、3-0にするのが理想だと思うが、追加点を取れないなら得点を取られないというのも一つの考え方だと思う。今季1-0を守れなかったのが3試合目になるが、そのあたりのゲーム運びについて。
そもそも1-0で勝つ、ウノゼロなんて言いますが、そういう勝ち方をしたいわけではないというのが根底にあります。ただ試合に勝つには失点しなければ、(1点でも)リードをしていたらそれで勝てるので、そのなかでも自分たちが攻撃力を見せながら、相手に守らせながら、というところに持っていきたい。それをミーティングと練習で積み重ねているつもりですが、今日のところは出すことができなかったと思います。相手陣内に入って得点しそうだなとか、アタッキングサードに入っていく場面がないわけではないので、これを繰り返しながら質を高く(していきたい)。最後のプレーで合わせるところは今日は少し足りなかったように感じたので、そこもまた合わせていきたいです。考え方のところは最初に言ったように、勝つにはいろいろな方法がありますが、スタイルを誇示して、前面に出して、複数得点で勝ちたいというのが私の考えです。

FC町田ゼルビア 監督
黒田 剛
[公式記者会見 総評]
まずは平日この時間に約9,000人のファン・サポーターに駆けつけていただけたことをとてもうれしく思います。心から感謝を申し上げたいと思います。この野津田の競技場、ホームでは最初のゲームになりますので、やっぱり選手たちもかなり気合いが入っていましたし、この間は水戸で1-1というゲームをしてしまったので、ここは絶対勝たなければならないということ。それから昨年(U等々力で)5失点をした悔しさ、教訓、いろんな者が涙した試合から国立での天皇杯の優勝があって、いろんな思いを持って選手たちもここを迎えたと思います。やはり何がなんでも川崎には勝たなければならない、勝ってその屈辱を晴らさなければならないというのは選手たちの合言葉にありました。そういう意味で先制はされましたが、しっかりと2点返せたところは評価に値するなと思います。そして小川(小川航基)の2得点ということになりましたが、やはり経験とキャリアという一言なんでしょうか。ゴールの嗅覚と言うんですかね、そういった入るポイントがすごく研ぎ澄まされているなとあらためて感じましたし、交代で入った選手たちが本当に躍動してくれたなという印象です。松尾(松尾佑介)であったり、中村帆高であったり、入った選手たちが本当に奮闘してくれたということ。またチームでいまやろうとしていることを、選手たちのベースをアップさせるような、停滞させるのではなくてさらに活性化させるような動きを示してくれたなと思います。確かに川崎さんのポゼッション、パスワークというのは優れたものがありますが、危険なところをしっかりと察知し、そこにしっかりと寄せて打たせないというところを遂行してくれたと思いますし、打ち合いのゲームには絶対ならないようにというところで、彼らがそこに対してしっかりと奮闘してくれたなと思います。今日は前回から4枚メンバーを変えて臨んだ試合でしたが、そこで随所にそれぞれの持ち味、それから化学反応というものを、我々の相乗効果という形で出ればすごく幸いだと思いますし、この連戦のなかで誰が出ても同じサッカーができる、同じ強度でできる、同じクオリティでできるというものが今年のチーム作りのベースにありますので、そういったことをあらためて証明してくれたなと思います。きっちり取りきってくれたこと、逆転できたこと、その結果を、勝点3を取りきってくれたことに、選手たちをほめたたえたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
── 水戸戦では前半の内容に課題があったということだが、そこからスタメンを4人入れ替えた意図と、前半の出来はどう感じているか?
そこは(水戸戦前の)レッズ戦もそうですし、2試合連続課題を残したなという印象でした。攻撃らしい攻撃はあまり見られなかった、見せられなかったという前半を前回は(水戸戦で)してしまいました。それはどちらかというと前線のロストの回数、それから単純ミスによって相手に侵入される場面を多く作り出してしまったことによる部分が、我々にとってはすごく反省すべきところだなと。縦に攻め急ぎすぎることなく、しっかりと押し返していくこと、単純な前線でのロストをなくしてコンパクトにサッカーをする、またはゲームコントロールをしていくということは、一つ我々が今回目指しているところでした。そういう意味では4枚変えたなかでもしっかりと彼らがそこを実践してくれたというところもありますし、連戦なのでいろんな選手を使い回しながら行くというのも勇気のいるところではありますが、それをきっちりと選手たちが遂行してくれました。今後のゲームも連戦がありますが、そこでも誰が入ってもしっかり機能するというところをあらためて選手たちは示してくれたなと思います。
── 小川航基選手が交代の準備をしているところで失点した。少し流れが悪いなか、小川選手にどういう声をかけて送り出したのか。
失点場面が陰で隠れて見えなかったのですが、まず前でボールをきっちり保持することと、背後も含めてチャンスのところで一気に入っていく、それは自分の嗅覚を信じて入っていくというところ。左右からいいクロスボールが入っていて、そこは彼が得意とするところなので、しっかりと狙っていけと。ただ、それ以上に失点することがないように、守備ブロックにもしっかりと貢献をしてもらうということ。そこは彼に伝えました。
── 小川航基選手を前節よりも早い時間帯に投入した意図と、2得点の感想を。
小川に関してはたぶん相手もデータがなかったでしょうし、(コーナーキックでの)マークのつき方も、今日途中から来るかどうか、何分から来るかというところもデータ上は難しかったのではないかなと。それは菊池(菊池ダビド流帆)が入っていることもそうでしょうし、割と(マークが)散漫になったのかなというところは見え隠れしていたなと。ただ、そのなかでも鋭くニアに入っていけるあたり、ボールもすごくよかったですが、ああいったゴールをしっかりと枠に叩き込めるということ。それから中村帆高の勝負してからのアーリークロス(からの2点目)ですが、あれも変に気負うとニアに飛び込んでしまったりするところで、前線でしっかりと潰れる選手がいるということを把握しながら大裏で待ち受けるという、彼の全体を見据えたなかでのポジションどりというものがやはりさすがだなと思いましたし、今後もああいったゴールを期待したいと思っています。
── 守備陣について、望月ヘンリー海輝選手と菊池ダビド流帆選手の評価を。
体力的に、流帆はケガの心配もありながら行けるとこまで行こうということでした。ヘンリーは(ウイングバックとセンターバックの)どちらのポジションもできるので、あそこに一つ攻撃のエッセンスというかパワーを注ぎたいということで中村帆高を入れていくということでした。マルシーニョに対してヘンリーのスピードでしっかりと対応しようということで、そういったポジションの使い方をしました。中村帆高も生き生きと入っていたので、縦に入っていく回数もかなり多かったですし、あの時間に入られたら、やはり相手も相当きつかったのではないかなと思います。すごく効果的な逆転ゴールだったと思います。
