2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  

    『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」(SFリーグ 2026)のDivision F 第2節が、2026年9月4日(金)に行われた。

    チームマッチ1 NOJ vs DFM:Seiyaの猛攻を“差し返し”で封殺! 板橋ザンギエフがDFMを初勝利へ
    Division F 第2節のチームマッチ1は名古屋NTPOJA(NOJ)が今季初のアウェー。先鋒は大谷(ケン)、中堅はもっちー(豪鬼)、そして大将にリーダーのSeiya(春麗)が今季初出場。らおやむ(ベガ)が控えに回った。

    DFMは先鋒戦に、前回は延長に回ったため参戦していないKEI.B(舞)が初登場。苦しみながらも投げを中心に巻き返す展開で大谷が勝利。中堅戦は竹内ジョン(ジェイミー)が薬湯による弾抜けをうまく使って10ポイントを取り返す。

    大将戦は、板橋ザンギエフ(ザンギエフ)が早々に2セットを連取するが、冷静さを取り戻したSeiyaが1セットを取り返す。しかし、Seiyaの動きに対して板橋ザンギエフが差し返しをしっかり決め、リーダー自らチームを初勝利に導いた。

    対戦カードNOJ(アウェー)-DFM(ホーム)先鋒 ✅大谷(ケン:C) 2-1 KEI.B(舞:C) 中堅 もっちー(豪鬼:C) 0-2 ✅竹内ジョン(ジェイミー:C) 大将 Seiya(春麗:C) 1-3 ✅板橋ザンギエフ(ザンギエフ:C) 延長 らおやむ(ベガ:C) – – 合計 10 – 30 チームマッチ2 G8S vs VL:ときどが3-0でパーフェクト阻止! 延長戦は世界王者さはらがマゴを撃破
    アウェー名のGood 8 Squadは、先鋒ぷげら(C.ヴァイパー)、中堅ガチくん(ラシード)、大将カワノ(ルーク)。延長にはさはら(エド)が回った。

    先鋒戦、近づきたいわびいち(テリー)に対して、ぷげらはセイスモハンマーと空中バーニングキックなどで軌道変化させたぷげらが2-0の無傷で勝利。中堅戦は水派(キャミィ)のスキをうまく突いたガチくんが勝った。

    G8Sのパーフェクトがかかった大将戦は、ときど(JP)がカワノ(ルーク)を担当。しかし、ときどがカワノの動きをうまく封じ込め、驚異の3-0でときどが勝利する。

    迎えた延長戦、さはらは「CAPCOM CUP 12」を制したエドをチョイス。マゴは舞で挑み、強力なコンボなどでラウンドを奪っていくが、ドライブラッシュを止められたり、置き攻めの際に逆に反撃を受けるなど、うまく噛み合わずにさはらのペースに。最後はマゴが起き上がりに重ねた発生の遅い技にさはらが割り込み、そのままフィニッシュ。G8Sが2勝目を挙げた。

    対戦カードG8S(アウェー) VL(ホーム)先鋒 ✅ぷげら(C.ヴァイパー:C) 2-0 わびいち(テリー:C) 中堅 ✅ガチくん(ベガ:C) 2-1 水派(キャミィ:C) 大将 カワノ(ルーク:C) 0-3 ✅ときど(JP:C) 延長 ✅さはら(エド:C) 2-0 マゴ(舞:C)  合計 30 – 20 チームマッチ3 RC vs RID:憧れのふ~ど相手に読みを通す! ひかるが3-0でRID初勝利を決める
    チームマッチ3は、REJECTがアウェー。先鋒はYAS(リュウ)、中堅はひなお(サガット)、大将はふ~どが務め、ウメハラ(豪鬼)が延長に回った。

    先鋒戦はJr.(ザンギエフ)。ザンギエフが狙いたい接近戦を徹底的にマークし、自分の間合いを守ったYASが勝利する。しかし、中堅戦はあでりいがエドで登場。1セット目こそひなおが気持ちよく勝利したものの、その後はあでりい側が徐々にテンポを取り返す。

    勝敗が委ねられた大将戦は、ふ~どを憧れの存在と語ってきたひかる(A.K.I.)。ふ~ども昨年一世を風靡したエドを投入したが、立ち回りの鋭さでひかるが見事ストレートで勝利。RIDとしての初勝利となった。

    対戦カードRC(アウェー) RID(ホーム)先鋒 ✅YAS(リュウ:C) 2-0 Jr.(ザンギエフ:C) 中堅 ひなお(サガット:C) 1-2 ✅あでりい(エド:C) 大将 ふ~ど(エド:C) 0-3 ✅ひかる(A.K.I.:C) 延長 ウメハラ(豪鬼:C) – –  合計 10 – 30 Division F 第2節 試合結果
    Division F 第2節の試合を終えて、30ポイントで勝利したG8SとRIDがともに順位を上げたが、上位3位までは変動なし。5位と6位が入れ替わった。

    第2節は30-10もしくは30-20の接戦だったため、差は大きくは広がらず。獲得バトル数、ラウンド数は徐々に開いているものの、まだまだ一度の試合で1位から6位までの入れ替わりの可能性もある。

    順位チーム獲得ポイント獲得バトル獲得ラウンド1(↑) Good 8 Squad 60 5 7 2(↑) RIDDLE ORDER 60 3 7 3(↓) REJECT 40 2 3 4 DetonatioN FocusMe 40 2 2 5(↑) VARREL 30 -6 -10 6(↓) 名古屋NTPOJA 20 -6 -9

    ※プレーオフボーダーラインは3位まで

    Division Fの次の対戦は、1カ月後の10月6日(火)の第3節。アジア競技大会や東京ゲームショウ2026などを挟むこの期間が、今後の勢力図を書き換えるか。DFM vs VL、NOJ vs RID、G8S vs RCが予定されている。配信アーカイブ
    ■関連リンク
    CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:
    https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP

    CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:
    https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

    SFL JAPAN 2026 出場チーム:
    https://sf.esports.capcom.com/sfl2026/team/

    SFL JAPAN 2026 日程・試合結果:
    https://sf.esports.capcom.com/sfl2026/schedule/

    ©CAPCOM

    Share.

    Comments are closed.