■プロ野球 楽天 2-5 日本ハム (5日・楽天モバイル)
楽天は日本ハムに2連敗となり、通算47勝73敗1分で借金を今季ワーストタイの26とした。この敗戦により、5年連続でCS完全消滅となった。先発・早川は、6回を投げ、104球、被安打4、4奪三振、5失点で今季7敗目。
試合は3回、早川が奈良間、細川に連打を浴び、無死一・三塁のピンチを招く。すると、細川に二盗を決められる間に、三塁走者・奈良間のホームスチールを許し、0ー1と先制される。なおも、水野に四球を与え、レイエスに5球目のストレートを捉えられ、右中間に3ラン本塁打を浴び、0ー4と3点を追加される。さらに5回、2死から郡司に右翼席へソロ本塁打を許し、0ー5と1点を追加される。それでも打線は7回、黒川、平良の連打で無死二・三塁のチャンスを作ると、中島の二ゴロの間に1ー5と1点を返す。なおも8回、宗山が右安打を放ち、出塁する。YG安田の中適時打で2ー5と1点を返すも反撃及ばず。
先発は、早川。今季はここまで18試合に登板し、6勝6敗、防御率2.51。前回登板の29日・西武戦では、8回を投げ、109球、3奪三振、1失点で負け投手。対日本ハム戦は、8月8日以来の登板。その一戦では、8回109球、7奪三振、無失点で勝ち投手。
スタメンは、1番レフト・中島、2番ライト・小郷、3番ショート・宗山、4番DH・マッカスカー、5番ファースト・YG安田、6番センター・辰巳、7番サード・黒川、8番キャッチャー・太田、9番セカンド・陽で組んだ。
早川は1回、郡司を遊ゴロ、水野は二ゴロ、レイエスを空振り三振と三者凡退に抑える。
打線は1回、相手先発・伊藤に対し、中島が中フライ、小郷は左二塁打を放つが、宗山は一ゴロ、マッカスカーは二ゴロに打ち取られる。
2回、早川は野村を三ゴロ、今川を見逃し三振、清宮幸を空振り三振と2イニング連続で三者凡退に抑える。その裏、打線はYG安田が中フライ、辰巳、黒川はともに二ゴロと三者凡退。
早川は3回、先頭の奈良間に左安打、細川に右安打を許し、無死一・三塁のピンチを招く。なおも、三塁走者・奈良間にホームスチールを許し、0ー1と先制される。それでも、進藤を三ゴロ、郡司を中フライに打ち取る。だが、水野に四球を与え、レイエスに5球目のストレートを捉えられ、右中間に3ラン本塁打を浴び、0ー4と3点を追加される。
打線は3回、太田が三ゴロ、陽は投ゴロ、中島が左安打を放つも、小郷は右フライに倒れる。
4回、早川は今川を左フライ、清宮幸を一ゴロ、奈良間を捕ファウルフライと三者凡退。
4回の攻撃は、宗山がピッチャー・伊藤の捕球ミスで出塁する。マッカスカーは空振り三振も、YG安田が右安打を放ち、1死一・二塁のチャンスを作る。だが、辰巳は一ゴロ、黒川は二ライナーに倒れる。
5回、早川は細川を左フライ、進藤を空振り三振に抑える。だが、郡司に2球目のカットボールを捉えられ、左翼席にソロ本塁打を許し、0ー5と1点を追加される。
打線は5回、太田が二ゴロ、陽は空振り三振、中島は捕ファウルフライに倒れる。
早川は6回、レイエスを中フライ、野村を右フライ、今川に四球を与えるが、清宮幸を二ゴロに打ち取る。
6回の攻撃は、先頭の小郷が右安打を放つ。宗山は二フライも、マッカスカーは中安打を放ち、1死一・二塁のチャンスを作る。YG安田は右安打を放つも、二塁ランナー・小郷が本塁上でタッチアウト。辰巳は空振り三振に倒れる。
7回、2番手・鍛冶屋が登板。奈良間に中安打を許す。細川を二ゴロに打ち取るも、進藤に右安打を浴びる。郡司を三ゴロも、水野に四球を与え、2死満塁のピンチを招く。それでも、レイエスを三ゴロに打ち取る。
打線は7回、先頭の黒川が中安打、代打・平良が左二塁打を放ち、無死二・三塁のチャンスを作る。代打・渡邊佳は右フライも、中島の二ゴロの間に1ー5と1点を返す。だが、小郷は空振り三振に倒れる。
8回、2番手・柴田が登板。野村に左安打を許すと、五十幡の三犠打で1死二塁のピンチを招く。それでも、清宮幸を右ライナー、奈良間を空振り三振に抑える。
8回、打線は2番手・孫に対し、宗山が右安打を放つも、マッカスカーは中フライに倒れる。それでも、YG安田が中適時打を放ち、2ー5と1点を返す。なおも辰巳が四球を選び、1死一・二塁とするが、3番手・堀に対し、代打・村林が空振り三振、平良は一フライに倒れる。
9回、3番手・西垣が登板。細川を一ゴロ、進藤に左安打を許すも、郡司を見逃し三振、山縣を三ゴロに打ち取る。
9回の攻撃は、4番手・柳川に対し、得点を挙げることはできず、ゲームセット。
