2026年9月
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    Xiaomi系列ブランドのPOCOから、BOSE監修スピーカーを備えるスマートフォン「POCO F9 Pro」がグローバル発表されました!さっそく特徴をチェックしてみましょう。

    なお日本では上位モデルとなるサブウーファーを備えた「POCO F9 Ultra」を発売しますが、POCO F9 Proは日本で発売しません。

    なおPOCO F9 Proは中国向けの「REDMI K100 Pro」がベースのモデルです。

    POCO F9 Proの特徴

    POCO F9 Proの特徴は以下の通り!

    POCO F9 Proのハイライト

    カラーは3色展開
    SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 V Series
    ディスプレイは6.59型/2,510×1,156/185Hz
    カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
    バッテリーは6,330mAh
    100W充電+50W無線充電
    27W逆充電+22.5W無線逆充電
    BOSE監修スピーカー搭載
    重量は206g

    製品情報

    端末名
    POCO F9 Pro

    発売年
    2026年9月

    発売地域
    海外

    メーカー・ブランド
    POCO

    対応バンド・周波数・ネットワーク

    3G
    W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5

    4G LTE
    FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66

    TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48

    5G NR
    Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78

    Wi-Fi
    Wi-Fi 7

    Bluetooth
    バージョン:6.0

    コーデック:SBC / AAC / AptX / AptX HD / AptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast

    SIMサイズ・スロット
    デュアルスロット(Nano SIM×2)

    ネットワーク関連備考
    eSIM対応

    本体仕様

    ディスプレイ
    サイズ:6.59インチ

    材質:有機EL

    画面占有率:非公表

    形状:パンチホール(中央)

    最大リフレッシュレート:185Hz

    最大タッチサンプリングレート:最大480Hz

    解像度
    2,510×1,156

    画素密度
    526ppi/高精細でドットの粗さは気にならない

    サイズ
    高さ:157.49mm

    横幅:75.25mm

    厚さ:8.79mm

    重さ
    206g

    本体色
    ブラック系、ホワイト系、グリーン系

    システム仕様

    OS
    Xiaomi HyperOS 3

    Android 16ベース

    CPU(SoC)
    Snapdragon 8 Elite Gen 5 V

    AnTuTuベンチマーク

    総合スコア:2,800,000
    GPUスコア:1,200,000
    (AnTuTu v10参考値)

    メモリ/保存容量

    メモリ規格
    LPDDR5X

    ストレージ規格
    UFS4.1

    組み合わせ
    メモリ12GB+容量256GB

    メモリ12GB+容量512GB

    ストレージカード
    非公表

    カメラ

    背面カメラ
    トリプルカメラ

    ①2億画素(メイン、f/1.6)

    ②800万画素(超広角、120°、f/2.25)

    ③5,000万画素(望遠、光学2.5倍ズーム、f/2.0)

    手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)

    センサーサイズ:1/1.55(メイン)、1/2.75(望遠)

    PXサイズ:2μm(メイン)

    インカメラ
    パンチホール式インカメラ

    画素数:3,200万画素(メイン)

    センサーサイズ:非公表

    PXサイズ:非公表

    カメラ備考
    フリッカーセンサー搭載

    機能仕様

    GPS
    GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC

    生体認証・ロック解除
    指紋認証:対応

    顔認証:対応

    センサー
    赤外線センサー:対応

    加速度センサー:対応

    近接センサー:対応

    ジャイロセンサー:対応

    電子コンパス:対応

    光センサー:対応

    その他:X軸リニアモーター

    防水/防塵・タフネス等級
    防水/防塵:IP68

    耐衝撃:非公表

    イヤホンジャック
    なし

    NFC
    NFC:対応

    FeliCa/おサイフケータイ:非対応

    その他機能
    デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)

    冷却機構搭載

    バッテリー

    バッテリー容量
    6,330mAh

    充電
    有線充電:100W

    ワイヤレス充電:50W

    逆充電:22.5W

    ポート
    USB Type-C

    スペック表のソース

    参照元

    【公式サイト】POCO F9 Pro グローバル版 ‐ mi.com

    ▼カラーは左からBlack、White、Aurora Greenの3色展開。サイズは157.49×75.25×8.79mmで重量は206gです。↓

    ▼防水防塵は水没にも耐えるIP68に対応。↓

    中国版は高圧水流にも耐えるIP69対応でした。ちょっとショボくなってますね。残念。

    ▼SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 V Seriesを搭載。↓

    notebookcheck.netによると、Snapdragon 8 Elite Gen 5よりGPUパワーが少し抑えられているとのこと。

    廉価版ですね。

    nanoreview.netでAnTuTu V11データも公開されていました。

    ・総合スコア:3531378

    ・GPUスコア:1108332

    引用:nanoreview.net

    以前は400万点を超えると噂されていたけれど、8 Elite Gen 5比だと結構パワーは抑えられているっぽいですね。

    とはいえこれだけの性能があれば、普段使いも重量級ゲームもしっかり楽しめそうです。普通にハイエンド水準。

    ▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓

    AnTuTuスコア(V11)動作・操作感

    総合スコア:約270万点以上
    GPUスコア:約80万点以上(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし

    総合スコア:約200万点〜270万点
    GPUスコア:約60万点〜80万点(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK

    総合スコア:約140万点〜200万点
    GPUスコア:約30万点〜60万点(ミドルハイ)重いゲームもなんとか

    総合スコア:約70万点〜140万点
    GPUスコア:約15万点〜30万点(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら

    総合スコア:約40万点〜70万点
    GPUスコア:約5万点〜15万点(エントリー)必要最低限

    総合スコア:約40万点以下
    GPUスコア:約5万点以下(ローエンド)サブ端末向き

    ▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓

    スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

    ▼グラフィック専用のD8チップも搭載したことで、185Hzのフレーム補間にも対応してます。↓

    ▼ディスプレイは6.59インチ。ゲーミングモニター顔負けの185Hz表示に対応。↓

    ▼カメラは広角(2億画素)+超広角(800万画素)+望遠(5,000万画素)の3つを搭載。ハイエンド構成ですね。↓

    前モデルは広角が5,000万画素でした。2億画素に変化したことでロスレスズームの質も向上していそうですね。

    ▼バッテリー容量は6,330mAhで前モデルから微増。100Wの有線充電、50Wの無線充電、27Wの有線逆充電、22.5Wの無線逆充電に対応してます。↓

    ちなみにバッテリー容量はベースとなる中国モデルが8,580mAhだったので、大幅ダウン。

    前モデルから微増しているとはいえ、ベースから2,000mAh以上も差があるのは残念ですね。

    ▼スピーカーは一番の売りでBOSE監修のステレオスピーカーを備えています。↓

    前モデルのPOCO F8 Proは日本でも発売していてレビューしたのですが、サウンド品質はスマホとは一線を画す品質でした。

    引き続きハイクオリティのサウンドを楽しめるのはGoodですね。

    POCO F8 Pro 日本版の本音レビュー!性能、画面、音質、100W充電、いずれも最高級の1台。一方で弱点も多い

    対応バンドは以下の通り。

    3G:1/2/4/5
    4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66(70M)
    4G TDD:38/40/41/42/48
    5G:n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)*/77/78/26/48

    その他、OSはXiaomi HyperOS 3、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、指紋認証に対応します。

    POCO F9 Proは2026年9月発売で価格は649ドル(約10.4万円)から!

    前モデルからSoCがパワーアップ、185Hzの超高リフレッシュレートに対応しました。カメラも2億画素カメラにパワーアップ。また、評判の良かったBOSEスピーカーも引き続き搭載しています。

    魅力的なモデルですが、残念ながら今回はグローバル版のみ。日本では正式に発売しません。

    購入する場合はAliExpressなど海外ECサイトから購入することになりそうですね。

    ▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

    ▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

    ■POCO F9 Pro グローバル版■

    初出時価格→649ドル

    初出時価格→699ドル

    ※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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