
【発表コメ全文】日本連盟がカップル競技の育成プログラム開始 五輪金マソ氏を招へい
日本スケート連盟の竹内洋輔フィギュア強化部長が6日、チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯の大会期間中に取材に応じ、9月からペアとアイスダンスの育成プログラムを始めると発表しました。
中高生年代から海外で活動する選手の経済的、精神的な負担を軽減するため、海外からコーチを招いて国内で育成。ペアでは18年平昌五輪金メダリストのブルーノ・マソ氏が、30年3月まで関空アイスアリーナを拠点に指導します。
竹内強化部長とマソ氏のコメントを全文でお届けします。
フィギュア2026.09.06 21:58

平昌五輪 ペアで優勝したアリョーナ・サブチェンコ(左)とブルーノ・マソは表彰台で笑顔を見せる(2018年2月15日)
ペアとアイスダンスの育成プログラム 拠点は関空アイスアリーナ
竹内強化部長 まずシンクロナイズドに関してなんですけど、世界選手権の出場のための規定がまだISUから出ていない関係で、この後インターナショナルコンペティションへの派遣のための選考会と派遣をするんですが、まだ選考基準を出せない状態になっています。その点が1点目です。
その上で、今からお話しするのは、9月からJSFのほうでペアとアイスダンスの育成プログラムというのを開始します。この背景としては、これまで中高生のところから、競技をするために海外に派遣していくと、やはり経済的な面であったり、メンタルストレスの面でさまざまな問題を抱えていたりしました。
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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。
