タグ・ホイヤーが「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」を発表。チーム イクザワおよびバンフォード ウォッチ デパートメントとコラボした限定タイムピースだ。
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ
世界限定150本。自動巻き、SSケース、径39mm。¥1,518,000
チーム イクザワの鮮烈な紅白をまとったクロノグラフ
スペイン語で「レース」や「情熱」を意味する「カレラ」を冠した、タグ・ホイヤーのフラグシップコレクション「タグ・ホイヤー カレラ」。世界一過酷と称された公道レース「ラ・カレラ・パナメリカーナ・メキシコ」にちなんで1963年に誕生した、モータースポーツに縁の深いタイムピースだ。
今回、日本を代表するレーシングチーム「チーム イクザワ」ならびに「バンフォード ウォッチ デパートメント」とのコラボ第二弾として「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」が発表された。
チーム イクザワは、日本のモータースポーツ黎明期に伝説的な活躍をした天才ドライバー、生沢徹氏が1981年に創立したレーシングチーム。現在は娘の生沢舞氏がチームプリンシパル兼クリエイティブディレクターを務め、レーシング文化をファッションやアート、ラグジュアリーと融合させ独自性に富んだカルチャーとして世に送り出している。
チーム イクザワのチームプリンシパル兼クリエイティブディレクターを務める生沢舞氏。
そんな生沢氏が協力を仰いだのが、友人であるジョージ・バンフォード氏。イギリス・ロンドンで高級カスタムウォッチを手がけるバンフォード氏が生沢氏の考えるビジョンやコンセプトを、タイムピースへと落とし込んでいった。
本モデルのベースとなっているのは「ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ」と「タグ・ホイヤー カレラ グラスボックス」という、モータースポーツとヴィンテージの味わいを感じさせる2つの時計。 時計全体にチーム イクザワのシグネチャーカラーである赤と白を装飾。文字盤にはクル・ド・パリ装飾を施し、アプライドインデックスに代わりプリントインデックスを採用。これはストップウォッチの風合いを意識したものだ。
3時位置の30分積算計、デイト表示、リューズなど随所に赤いアクセントが使われているのに注目。
スモールセコンド機能を省いた自社製クロノグラフキャリバー「TH20-10」の搭載により、空いた6時位置にチーム イクザワのロゴを配置。ベゼルを排したグラスボックス構造と合わさることで、ミニマルですっきりとした印象を強調している。
ケースバックにはチーム イクザワとバンフォード ウォッチ デパートメントのロゴがプリントされ、シリアル番号が刻印される。
また、7連ブレスレットの他に交換可能な2本のストラップが付属。一本はクラシックなレーシンググローブをオマージュしたレッドのステッチとライニングがアクセントのパンチング加工ホワイトレザーストラップ。もう一本はチーム イクザワを象徴する赤と白のテキスタイルストラップだ。 さらに、チーム イクザワのカスタムチャームコレクションとトラベルポーチも付属し、時計やストラップとともに工具箱を模した特別なボックスに収められている。ファンやモータースポーツ好きにはたまらない豪華仕様だ。
本モデルは150本限定。勝利を導く縁起のいい紅白カラーに、レーシングスピリットが宿る特別な一本だ。
問い合わせ
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー TEL:03-5635-7030

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